セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

ベテランアルバイトとの確執。その後…

今年の8月末から運動不足の解消を目的に始めた週末3日5時間/日の体を動かすアルバイトですが、過去の記事で報告させて頂いた通り相性の合わないベテランバイトのオジサンとの確執がエスカレートしてしまった事で辞意を固め平穏な完全リタイア生活へ戻る決断をしておりました(以下の記事)。

shaaa.hatenablog.jp

その後の展開です。

何度か上司と話し合いを行い、更に上のエリア長まで登場して話し合いが行われました。心の中では「そんな大事にしないでバイトなのでさくっと辞めさせてくれないかなぁ~。」という心情でした。。。😥

エリア長からは

  • 見習い期間中の人(私)への接し方としては明らかに不適切であり、それを見て見ぬふりをしていた社員の対応も間違っており、会社として謝罪しなければならない。
  • 今後は私とベテランアルバイトのシフト(勤務時間)は重ならないように配慮させてもらう。
  • 本人(ベテランアルバイト)へは今後同様の態度を周囲にした場合は辞めてもらうつもりである事を伝えている。

という事で辞める気満々で臨んだ話し合いでしたが、辞める理由を全て排除されてバイト続行となりました…

しかし、彼の居ない職場は別世界でした!余計で無駄な仕事への拘りやネガティブ発言は消え社員間は笑顔やコミュニケーションが増え仕事も効率的に進みます。つくづく職場での人間関係はこの様な単純労働であっても劇的に労働環境が変わるものだなぁと感じさせてくれます。

このアルバイトシリーズでは私側の一方的な側面での報告でしたが、彼の目線では久しぶりに入ってきた見習いオッサンアルバイトに先輩風を吹かせていたら、想定外に素直でないばかりか返り討ちにあってしまい、会社からはイエローカードを出されてしまうという最悪のストーリーな訳で世の中を上手(器用)に生きるって本当に難しいですね。

結果としてバイト開始当初に期待していたノンストレスの職場で「適度な運動」と「適度な社会との接点」という目的を4ヵ月目にして手に入れる事になりました。😄

*この記事を書いていて10年以上前に読んだ「不機嫌な職場」という本を思い出しました。会社の大小にかかわらず存在する共通の問題ですね。キーワード検索でこんな記事もありました。

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