セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

アーリー・セミリタイア

盟友の「早期退職」の決断に拍手

約30年近く勤務した会社の同僚で年齢も近く30~40代を同じ部署で働き、同時期に管理職になり最も近い存在の同僚がおりました。 彼と私は早期リタイア後も定期的に会い情報交換をしておりましたが、仕事への向き合い方が私とは違い?仕事に対する真面目さや責…

アルバイト初任給でも最低賃金...

8月末から始めた週末のみ5時間/日の運動不足解消目的のアルバイトですが、8月は3日しか勤務をしておらず、実質今月の給料が初任給となります。 さて、最低賃金で働いた1ヵ月のバイト代は68,900円(交通費込み)でした。 それにしても35年前の学生時代の…

ブログ開設から2年半で思う事

会社を早期リタイアし田舎に居を移してから2年半が経過しました。軽い気持ちで始めたブログの執筆も633記事となりました。 shaaa.hatenablog.jp サラリーマン時代の単調な日々と仕事へのモチベーションの限界を感じての早期退職でしたが、気付けば規則正し…

株の配当金でリタイア生活は現実的か?

現物株式の配当金でリタイア生活とは値動きが激しい株価ですので少々リスキーな感じもしますが、お一人様の年間生活を賄うためにどの程度の投資額が必要なのか興味があります。 総務省統計局データでは一人の生活費の平均は15万5千円です。年間では186万は最…

「忙しい人」と「暇すぎる人」の幸福度

アーリー・セミリタイア後の暇問題ですが、私の場合は「暇で結構、何か問題でも?」に近い精神状態に至っているような気もしますが、一般的には折角手にした早期リタイア生活も思い描いていた幸福が得られない場合もありそうです。 www.lifehacker.jp 上記記…

絶対に理解できなかった価値観が変わる事

なんか意味不明なタイトルでしたが、小難しい哲学的な価値観のような話ではなく、私には昔から理解できなかった他人の行動・価値観というものが幾つか存在していました。 例えば アイドルにお金を注ぎ込む→子供の頃、兄が聖子ちゃんの熱烈なファンだったから…

「株式投資に向く人」の心理とは?

昨今の世界的な株価の下落は円安効果で見た目上は多少緩和されていますが、私の金融資産もドルベースで見てみるとかなり悲惨な状況となっております。数ヶ月分のアルバイト収入が一晩で溶ける事も珍しくありません。 しかし、大多数の人が株式相場に嫌気がさ…

別荘の話あれこれ

格安別荘を購入するまでは「別荘」のイメージと言えば「バブルの残滓」、「負の遺産」、「富裕層の高齢者が買うもの」というマイナスイメージが先行しておりました。 最近の別荘はコロナ禍の影響でにわかに脚光を浴びておりますが、サバンナ高橋さんがテレビ…

私の「転職」が失敗だった訳

私は30年間勤務した会社を退職後に50代前半で転職を一度経験していますが、転職先の会社では1年半という短さで退職し、逃げるようにセミリタイア生活に突入した「無計画&逃避型セミリタイアグループ」に属する人間です。 あれから2年半が経過して冷静に当時…

セミリタイアの生活費【20ヶ月分の個人統計】

早期退職からアーリー・セミリタイア生活を目指す場合、リタイア後の生活費はどの程度かかるのだろうという試算は結構ブラックボックスだった様に思います。 勿論、家族構成、居住地の気候(光熱費)、上下水道の費用、嗜好品の有無などで全ての人が参照でき…

新たな発見&試練(アルバイト3週目) 

週末アルバイトも3回目の週末勤務です。仕事にも慣れてきてオペレーションも一通りこなせるまでになりました。相変わらず無心に粛々と体を動かす事に集中します。 しかし、お互いの誤解から端を発した仕事の進め方でベテランアルバイトのおじさん(私よりも…

理想的なアルバイトを求めて(税金編)

後先を考えずに運動不足解消を目的にアルバイトをする事になったセミリタイア生活者ですが、退職から3年目でようやく手に入れた安い(適正な)社会保険料と非課税生活にアルバイト収入が影響を与える事は必至です。 社会保険加入の条件 週の所定労働時間が20…

大量離職時代の深刻な影響とは?

この記事は主に現在のアメリカ経済の話ではありますが、数年遅れて日本も追従する事が多いので将来の日本の姿であるかもしれません。 「大量離職時代」という言葉は最近耳にするようになりましたが、現在起こっている出来事を記事で確認してみます。 gendai.…

理想的なアルバイトを求めて(実践編)

2年間の完全リタイア生活に魔が差し?”運動不足解消”を目的にアルバイト求人に申し込み高齢者排除の高い壁を乗り越え、1社から採用を頂きました。 shaaa.hatenablog.jp 勤務日、勤務時間は希望通りで週末の3日間で5時間/日勤務です。仕事の開始時間も午…

FIRE向きの性格について考える

私の様な50代の半ばを過ぎた人間の場合、その難易度の低さから声高に”FIREを達成しました!”などと最新の流行語を自身に使用する事は憚られますが、同年代の(給与レベルは同じ)同僚達と比較しても、私自身はゴリゴリに節約する訳でもなく「死に金・無駄使…

理想的なアルバイトを求めて(面接編)

「リタイア生活の運動不足解消」を目的にリタイア民には禁断のルビコン川を渡りアルバイト求人への申し込みを行いました。 shaaa.hatenablog.jp 私の考える適度なアルバイトとは 週2~3日勤務(可能であれば人ごみを避けて家に閉じこもる事が多い週末勤務が…

セミリタイア生活とアルバイト

私がリタイア前に思い描いていたセミリタイア生活とは「労働一切排除型」というよりは適度にアルバイト(軽作業)でもしながら、余った自由な時間を楽しむというような生活スタイルでした。 しかし、リタイア当初にハローワークで申し込んだバイト案件では面…

待てば安くなる時代の終焉ですか?

日本の長いデフレ環境に慣れた人間としては最近の物価上昇や品不足の世の中にどの様に対応すべきか分からずに立ちつくして様子見をしている自分がいます。 過去の常識(定説) 東京オリンピックが終われば、東京の不動産バブルも弾けるのでその時が不動産の…

「リタイア後シンドローム」の対処法

社会(会社)のストレスから解放されたくて達成した筈のリタイア生活もハネムーン期が過ぎると「ぼんやりとした不安」に包まれる事が多々あります。 普段から生産的な活動はしていませんが、時々何もせずに過ぎた一日に虚しさを感じる。 同年代の人々が働い…

「二度寝」はした方がいい?

リタイア当初は早寝早起きの健康的な生活をしておりましたが、最近は夕食後はYouTube鑑賞でうたた寝し、覚醒後は深夜まで起きている事も多くなりました。 このような不規則な睡眠パターンで増えてきたのがリタイア者の最大の特権である「二度寝」し放題生活…

「FIREしたくない人は6割」というビミョーな記事

興味深い記事がありました。「FIREをしたくない人は6割、金融資産がいくらあったら実行する?」(有効回答数800人、リクモンスター調べ)。 news.mynavi.jp 転職支援会社調べなので「FIREなんてしたくない人は多数派ですよ!」という流れにしたい記事なのだ…

「幸せになりたいなら、幸せを追いかけてはいけない」(納得)

「幸せになりたい!」と願う事は人の根源的な欲求なので、ある意味当然の事なのですが、周囲の同年代の人々が働き続ける中でアーリー・セミリタイアを選択する場合は貰えるはずの給与を代償にするというプレッシャーからリタイア直後は自分は(働いている人…

早期リタイアで得た恩恵は何だろう?

季節は8月になり全国的に酷暑となっているようですが、自称避暑地の那須高原(標高500M付近)も厳しい暑さ(32~33℃程)でエアコン部屋に籠城を余儀なくされています。 さて、アーリー・セミリタイア生活に入る前は「労働から解放される!」、「自由になれ…

早期リタイアで手に入れた物「健康」

早期リタイアを決断する3ヶ月前、単身赴任先の大阪のマンションのベランダで週末の休日にもかかわらず、思い通りに進まない仕事に悩まされ、リアルに頭を抱え、髪の毛をかきむしりながら深い溜息をついていました *勿論、仕事で楽しい事も沢山ありましたが…

久しぶりの飲み会(失語症か?)

先週末は健康診断受診と飲み会を兼ねて東京に戻っておりました。久しぶりの東京はコロナ再燃のニュースとは裏腹に連休に東京を脱出する人々と大雨の影響で新幹線の遅れなどもあったようで、駅は多くの人で溢れかえっておりました。 今回の飲み会は元同僚で一…

早期リタイア後(2年経過)「ど~でもよくなった事」

「ど~でもよくなった事」の表現には少々語弊がありますが、早期リタイア実行前後と2年経過の現在を比較すると自分の思考の変化を感じています。 ①周囲の人を自分と同じ境遇の「早期リタイア勢に引き込みたい」という願望が消えた 早期リタイア当初は啓蒙活…

セミリタイア生活に行き詰まったら(脳内物質を活性化する)

庭のアリの行列を観察していると、「良くもまぁ、整然と女王アリの指令?を受けて忠実に仕事ができるものだなぁ。。。」と思ってしまいます。 人間は知的生物なのでアリ達とは違い、時には哲学的であり、自我を持ち、幸せを追求したりする事ができる高等生物…

セミリタイア2年経過後の資産状況

早期リタイアを決断する際に最も気になる事は手持ちの資産を切り崩さなくてはならないという恐怖であったように思います。 多くの資産運用型セミリタイアブロガーの皆さんと同様にこの2年間では資産は大きく取り崩されていないという結果でした。 主な理由は…

脳の活性化とバイク運転(アンチエイジング)

アーリー・セミリタイア後の怠惰な生活に慣れると気になるのが、ただでさえ劣化が激しい体に加え、脳の劣化も気になるところです。 興味深い記事がありました。バイク(マニュアル車)の運転が脳の活性化に役立つという実験結果です。 motoinfo.jama.or.jp …

「ゆとりある老後生活費」は月額で平均34万9,000円(二人世帯)

「ゆとりのある老後の暮らし」って何だろうと思いながら、生命保険会社、銀行・証券会社などに老後の資金不足を煽られ、私の頭に中は老後の暮らしにかかる費用は依然としてブラックボックス化されています。 月額34万9千円(年額418万)がゆとりのある老後生…