セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

別荘と移住

そろそろ湿気対策を考えなくては

暖かくなってくると当別荘は湿気問題に悩まされる事になります。 梅雨~夏は部屋の湿度が80%超えが日常で、除湿器をフル稼働しても65%程までしか下げられず、更に除湿器使用で室温が上昇してしまうジレンマに悩まされます。 shaaa.hatenablog.jp 冬から春(…

購入した別荘の全容(室内編)

今回は昨年購入した築35年格安別荘の室内編を紹介したいと思います。 平屋で間取りは2LDK。リビングとキッチンで約15畳程+洋室8畳(和室6畳をリフォーム+増築)+和室6畳となります。 shaaa.hatenablog.jp 【お気に入りポイント】 リビングは別荘仕様なの…

前別荘オーナーからのおさがり品

初期の記事でも書きましたが、別荘購入は普通の中古一軒家の購入とは違い、前オーナーが高齢が理由で手放したいという物件が多いと思います。 私が購入した物件も前オーナーが通常の別荘として使用していたので、一通り生活できる家電、家具、日用品が揃って…

別荘移住に向いてる人

別荘地に定住している住人のマジョリティーは余生を楽しむシルバー世代ですが、コロナ禍の影響なのか、シルバー世代の家族の方かは分かりませんが、最近は私と同年代か更に若い世代の方に遭遇する事もありますが、実態は分かりません。 1年間住んでみて別荘…

定住しない別荘のランニングコストは?

私の場合、社会的には早期リタイア&別荘定住という何れも普通?の人が選択しないような生活を実践する少し変わった種族に分類されているのだと思いますが、最近はコロナ禍の影響もあり多拠点生活(デュアルライフ)を目指したりする方も増えてきているよう…

別荘地での優雅なリタイア生活(妄想半分)

本ブログでは別荘地の生活について、理想と現実のギャップを中心に綴って参りましたが、虫やら寒さやらと負の側面(自虐ネタ)を強調し過ぎているのではないかと自己反省しております。 shaaa.hatenablog.jp そこで、今回は別荘地の宣伝記事風に別荘地の一日…

那須高原 越冬の総括

標高500Mの那須高原で冬を過ごしてみての総括をしてみたいと思います。 灯油:購入記録によると灯油は10月から購入を開始しています。そして本格的な厳冬期は12月からで12~2月の灯油の消費量は平均3.5L/日でした。月に換算すると灯油だけで7,000円/月を消…

福島県沖地震の状況(那須高原)

この度の福島県沖の地震で被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。 さて、ここ那須高原の状況ですが、私は早寝早起き生活なので完全に熟睡中でした。けたたましく鳴る緊急地震速報の音とともに木造の家がギシギシ鳴り、激しく揺れました。1分以上は続く…

温泉の引き込みコスト

温泉地の別荘の場合は自宅に温泉を引き込み、温泉三昧の生活は憧れるものです。私の別荘地も自宅に温泉が引き込めます。家のお風呂には温泉用の蛇口も設置されていますが当然のことながら高額のコストがかかるため、私は契約しておりません。 温泉を引き込む…

家を厳冬対応に改造

初めての越冬で水道管凍結等で悩みの多い別荘生活でしたが、今シーズンに家に実施した冬対応を纏めてみます。 換気口に蓋を設置:水道管凍結の原因は床下の地中から露出した配管部分が原因と考え、家の基礎部分の換気口をホームセンターで購入した40mm厚の断…

買って効果を実感したモノ(寒冷地バージョン)

私は一応北国育ち(宮城県仙台)ではあるのですが、長いマンション生活や西日本生活も長かった事から、那須の寒さは少々なめておりました。 長く寒冷地に住まわれている方からは失笑されそうな話ですが、今シーズン厳冬対策として効果を実感したものを紹介し…

築古別荘購入の総括①

今年の2月にリタイアの決断とともに高原の格安築古別荘(築35年)を購入した訳ですが、春夏秋冬の四季を過ごしてみての総括をしてみたいと思います。 別荘市場はコロナによる在宅勤務などの生活スタイルの変化や都会離れにより俄かに注目を浴びているように…

畳張替えで費用対効果を考える

5月からボロ別荘のリフォームを進めてまいりましたが、手付かずであった和室の畳の張替えを行いました。 畳下に敷かれていた新聞が2003年でしたので、17年程度は経過していると思われ、擦り切れや色褪せも酷い状況でしたので、物置き場として締め切っており…

全国住み放題の多拠点コリビング(co-living)サービスとは?

現在の若者世代は「所有」から「利用」へ価値観が変化しているということですが、定額で全国の家に住み放題の多拠点コリビング(co-living)サービスというものがあるようです。 address.love 月額4万円の中に光熱費やネット回線の費用も含まれていて同じ家に…

Forbs記事「軽井沢移住」の真実

【人口急増!全世代が注目する「軽井沢移住」の真実】。少々煽り記事のような感じもしますが、若い世代も注目する軽井沢ということで教育などのインフラも整え、受け入れ体制を整える軽井沢ブランドは流石という感じですね。 forbesjapan.com 都道府県魅力度…

リタイア後の住処/何処がベストエリア?

私の考える究極の住処とは①天災が少ない ②温暖 ③日照時間が長いの3点です。 日本は災害列島で私も子供の頃の宮城県沖地震から関西に住んでいた入社5年目頃には阪神淡路大震災、そして東日本大震災と経験してきました。日本に住んでいる限り地震は避ける事は…

人気別荘地から東京駅までのアクセスを比較

関東周辺の人気の別荘地から東京駅までのアクセスを比較してみました。 新幹線で約1時間のゾーン ・軽井沢(軽井沢も旧軽井沢や中軽井沢等があり一括りにはできませんが、別荘地から軽井沢駅までは比較的近く車で15分程度でしょうか)車では2時間20分ほどで…

別荘とセカンドハウスは違う?

セカンドハウスと役所に認められれば、税制上の軽減措置があります。不動産を取得後60日以内に所在する都道府県税事務所へ申請する必要があるのですが、私の場合は理解不足と60日経過してしまいましたので諦めました。 以下の定義に照らし合わせると、所謂、…

別荘と一軒家の違いは何?

ここでの”別荘”とは所謂リゾート地に立地して、管理会社によって管理されている別荘、セカンドハウスとします。一軒家とはそれ以外の戸建の住宅とします。 私がリタイア後に別荘を購入した理由はあまり深く考えた訳ではなく、単純に安い物件があるからという…

購入した別荘の全容

過去の記事でも断片的に購入した別荘を紹介してきましたが、今回はあらためて全容を紹介したいと思います。 場所:那須高原の某別荘地(新幹線那須塩原駅まで車で30分) 価格:売買代金は売主さんもいるので具体的な金額は非公表とします(車のアルファード…

築古中古別荘の問題点

那須の別荘地に築35年の格安物件を購入して4ヶ月が経過しました。本ブログでは物件選びから購入、生活についても書いてきましたが、ざっくりとした感想しか書いてこなかったように思います。真剣に別荘購入を検討されている方もいらっしゃると思いますので、…

家解体の費用の相場は?

那須別荘地の築35年の我が家ですが、将来、家を解体し更地にした場合の費用を調べてみました。 我が家は建物は65㎡(20坪)、土地は約360㎡です。調べてみると木造で20坪で80~100万30坪で120~150万が相場のようです。 この他に樹木1本(1~5万円)のようで…

エアコン最高!

つい一週間前にブログ記事で「避暑地でもエアコンは必要なのか?」を書きました。ここは避暑地なのだから今年はエアコンなしで過ごしてみようと息巻いていました。が。。。 日中の午後は室内が33℃、湿度75%では家の中に逃げ場はなく、屋外のほうがマシです…

移住生活 - リフォーム

6月13日の記事で紹介した家の増築が完了しました。この和室6畳をウッドデッキの一部分を取り壊して8畳の洋室(フローリング)へのリフォームは一連のリフォームの最大のイベントでした。 shaaa.hatenablog.jp 今回の移住でリフォームした箇所一覧 ・キッチン…

別荘地内を散歩(偵察)

梅雨の晴れ間には運動のために時々別荘地内を散歩します。 改めて私の住んでいる那須の別荘地を紹介しますと全体で約600戸で定住:非定住の割合が2:8程度との事です。最近は目利きが研ぎ澄まされ、物件の価格も何となく想定できるようにもなりました。駐車中…

一軒家の湿気対策

私の住んでいるエリアは高原と町(平地)の中間地点になります。気候は高原チックな部分もあり朝晩は涼しく、霧が発生するような事もあります。梅雨の時期は湿気が非常に高くなります。家にエアコンがないので、ここ数週間は室内の湿度が80%をずっと超える…

移住生活 - 増築(基礎)

家の購入では当初の予算を大幅に下回ったため、増築を管理会社の方と検討してきましたが、増築を決定しました。和室(6畳)が2部屋あるのですが、家の周囲にある屋根付きのL字型のウッドデッキの一部を撤去して和室1部屋を洋室(フローリング)に変更して6畳…

別荘地(管理付き)に住んでみて

田舎暮らしを計画する中で別荘地に住むという選択をしたわけですが、当初はコストを抑えたいという思いがあったので、管理費というランニングコストの費用が発生することについて「何を管理するんだよ!」と少々懐疑的な考えがありましたが、実際住んでみて…

セカンドハウスを持つという選択

私の場合は半リタイアの結果としてセカンドハウスを持つという2拠点生活(家族は東京、私が田舎暮らし)で都会と田舎を行き来する生活を選択しました。定年退職後の隠居だけでなく、人生の様々なステージにおいて、このセカンドハウスを持つという選択を検討…

移住開始(引越し)

管理会社の方から以前のオーナーさんの家具などの処分が完了しましたが、ハウスクリーニング(有料)を実施しますか?と問い合わせがありましたが、私は無職であり有り余る時間があります。「自分で引越し前日に掃除します」と回答しました。 単身赴任先の荷…