セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

早期リタイアを考える

早期リタイア後の交友状況

サラリーマン時代は利害関係があるとはいえ、気の合った仲間とは飲み会、ランチ、週末のゴルフ等で日々のストレスを緩和してくれる存在でした。また、年に数回というレベルですが、学生時代からの友人と飲みに行くこともありました。 これらの友人は当然働き…

数千万の代償で得る自由とは何?

セミリタイア、アーリーリタイアとは、まだ働ける将来の労働収入を放棄する代償として自由な生活をする権利を購入する訳ですが、決断が早ければ早いほど金額は高くなり、30~40代ともなれば数千万の労働収入を放棄することになるのではないでしょうか? さて…

セミリタイアを目指すのは必然だった

私がサラリーマンの30代頃の話です。同期の同僚が上長と反りが合わなかったようで退職した事がありました。最終出社日の挨拶時に「私はこの仕事が大好きなので・・・この業界で頑張る云々・・・」と話しをして会社を去って行きました。 当時の私の仕事に対す…

サラリーマン時代がフラッシュバック

先日、パートの応募先に提出する履歴書、職務履歴書を書いていて、以前の勤め先の従業員数や売上を記載する項目がありネットで調べていたのですが、会社の人事や業界関連ニュースなどを久しぶりに閲覧していました。自分の関知しないところで時は確実に流れ…

50代早期リタイアしたオジサンあるある②

50代前半でアーリー/セミリタイア業界にデビューすることになるオジサン(私の事)の生態は興味深いものがあります。 今回はリタイアからある程度経過した後の生態をパート2として独断と偏見で”あるある”を紹介します。 shaaa.hatenablog.jp 【退職から3ヶ…

大リストラ時代に備える

最近リストラ関連のニュースが世間を賑わせています。 www.j-cast.com 一方でラグビー五郎丸選手(34歳)は「残り1シーズンしか戦う気力、体力が残っていない」と引退を表明しました。トップアスリートの場合は体力の衰えから30代で引退する選手も沢山いま…

早期リタイアの決断 最後は人生観だと思う

少々大袈裟なタイトルでしたが、人間は社会的な生き物なので大きな決断をする時は社会の常識や周囲の意見を参考にするものですが、定年前に仕事を辞めてセミリタイアやアーリーリタイアを選択するという決断は他者が有効な回答を持っているものではないと思…

求人・求職の闇

先日、ハローワークの就職支援セミナー「中高年のためのライフプランセミナー」を聴講してまりました。現状を知る上でも勉強になりましたが、考えさせられる事も多々ありました。 コロナ禍で求人は減っており厳しいとの事でしたが、ポイントは職種によって有…

各国シニアの就業率を比較してみる

日本では60歳前のリタイアは変人に分類されますが、歴史的には80年代は55歳定年は普通の事であり、日本の人口減少に伴い高齢者にも働いてもらうという国策に私たちは洗脳されているのではないかと思い、各国の就業状況を調査してみました。 日本の55歳から59…

セミリタイアを選択する人の適性

新型コロナウイルスの影響もあり、今年は例年に無いペースで「早期・希望退職」実施が実施されているようで、数万人単位でリタイア村へも多くの人材流入がありそうです。今は序章で本格的には来年前半辺りがピークになりそうです。 「早期・希望退職」の対象…

早期リタイアを家族に告げる時【自意識過剰なオジサン】

50代ともなるとリタイア時期を早めても経済的には問題ない人も多数いると思いますが、日本では早期リタイアの選択をする人は少ないのも事実です。その大きな要因は家族に対する体裁もあるのではないでしょうか? 私も教科書通りの人生を歩んできましたので、…

構造的に日本は早期リタイアできない国?

海外では早期リタイアは仕事で成功を収めた人が引退するというある意味で名誉なこととされていましたが、最近は「FIRE」(Financial Independence, Retire Early)で40歳前後の年代でも働かなくてもやっていけるギリギリのラインの貯蓄で引退し、一生涯、コ…

早期リタイア生活はサラリーマン生活より幸せでなくてはならないのか?

早期リタイアを実現した人(私自身も)は実現するためにとったリスク、例えば安定した収入の放棄、自ら時間を割いて勉強、努力して稼いだ投資、節約生活等で支払った代償があるために、比較対象のサラリーマンを継続する生活よりも充実しており幸せでなけれ…

50代早期リタイアしたオジサンあるある①

50代で早期退職を会社の早期退職制度やリストラを契機にアーリー/セミリタイア業界にデビューすることになるオジサン(私の事)の生態は興味深いものがあります。私自身もサラリーマン時代からセミリタイアブログ系を読み漁り、勇気付けられた一人です。 【…

早期リタイアは考えた時から歯車は回り始める

アーリーリタイア、セミリタイアを計画して実行した人は、当然の事ながら予期せぬ失業者ではないと思います。 私自身を振り返ると40代になった頃より会社の業績が悪い訳ではないのに定期的なリストラが開始されるようになり、この頃より会社と自分の関係をド…

サラリーマンは9BOXで査定されている

相変わらずアフターコロナでの中高年のリストラ(コロナ前からですが。。。)の話題が花盛りで、本当に中高年サラリーマン受難の時代だと思います。 9ボックスや9ブロックという言葉を聞いた事がある方も多いと思います。9ボックスとは人事や上長が従業員を…

50代年功序列賃金の罪

先日、以前の会社の同僚に誘われてリモート飲み会をしました。話は必然的にリタイアの年齢の話になりましたが自分と同じ50代のサラリーマンの厳しさをあらためて感じました。 国は中高年には65歳、70歳までの現役を求めますが、日本の場合はどんな革新的な会…

早期リタイアは羨望?軽蔑?

早期リタイアを決断した時の周囲の反応は表向きは「羨ましいですね」等の反応が多かったのですが、私自身が後ろめたいとの潜在意識があるためか素直に受け止めることはできずに裏では以下のように考えているのではないかと思ってしまいます。 ・50代でまだ働…

50代転職の現実

私は50歳を超えて初めての転職を経験しました。結果としては首の皮一枚で転職ができましが、教訓とともに多くの挫折も経験しました。 転職活動をしてみて、私が考える重要なポイントは以下の3点だったと思います。 ①人脈(紹介などで自分以外の人が信用を担…

セミリタイアとは?

我が国では定年年齢の引き上げにより2025年から全企業に「65歳までの雇用確保」が義務化されるそうです。ひと昔前のサラリーマンは55歳で定年や役職定年で60歳で完全退職?という高齢者に優しい時代でした。 セミリタイアやアーリーリタイアなどの言葉は最近…