セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

死生観&人生観

映画は最後まで観た方が良いと思う

生まれた瞬間から、好むと好まざるにかかわらず、人それぞれ唯一無二の映画を鑑賞させられる運命にあります。 映画の内容が耐えられない程つまらないものでも多くの人はエンドロールが流れるまで席を立つ事はできません。 しかし、残念ながら不慮の事故等で…

DEATH「死」とは何か(シェリー・ケーガン著)

最近知的活動ができていない自分への戒めから「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義という難解そうな本を図書館から借りてきてきました。 内容は「死」について個人の宗教観や死生観等を排除して、徹底的、客観的に検証しようとするもので、中々…

孤独になり自然と向き合う

東日本と西日本の中間で季節がせめぎ合っているようですが、ここ那須高原は9月に入り、夏の空気が秋の空気に入れ替わり、本日の部屋の温度計は19℃となっております。 さて、書籍の紹介記事で気になった本がありました。 honsuki.jp 『「孤独」という生き方』…

書籍紹介「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」

YouTubeの書籍紹介で「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」小澤 竹俊 (著) が紹介されておりました。内容は医師である著者が死の間際に多くの人が後悔しており、少しでも悔いなく生きるために、より良く生きるために考えたいことを1冊にまとめた本との事…

セミリタイア後の過ぎる時間の速さ

”時間”は生きている間は貴賤にかかわらず平等に与えられるものですが、時間経過の速さは人によって感じ方は様々です。セミリタイアを達成した多くのブロガーさん達の記事を読んでいても感じ方は様々という感じがします。 私の場合はサラリーマン時代と比較し…

死生観は大事(帰ろう/藤井風)

最近話題のアーティストで藤井風(23歳!)というミュージシャンがいますが、彼の”帰ろう”という曲のインタビューをYouTubeで観ていて共感するものがありました。「死生観を考える事が現在の生き方の指針になる」ような話でした。若いのに芯のある死生観です…

早期リタイアの決断 最後は人生観だと思う

少々大袈裟なタイトルでしたが、人間は社会的な生き物なので大きな決断をする時は社会の常識や周囲の意見を参考にするものですが、定年前に仕事を辞めてセミリタイアやアーリーリタイアを選択するという決断は他者が有効な回答を持っているものではないと思…

人生の終点に向かっての過ごし方

先月、実家に帰省しました。久しぶりに時間をかけて近所を散歩していて感じた事は全てが小さく見えるという事で、自分が幼少期から学生時代を過ごした近所の道路や家のサイズや規模感が頭の中の記憶と乖離しており「こんなに小さかった?こんなに近かった」…

それでも日常は流れていく

有名女優がお亡くなりになられたニュース。まずはご冥福をお祈りいたします。 私の好きな映画やドラマにも多く出演されており、死因などの真相は分かりませんが本当に残念で考えさせられます。 本来は一般人であり真相も知る術もない私のような人間が記事に…

日本人の健康寿命は男性72.14歳、女性74.79歳

少し古いデータですが、厚労省が2016年に発表されたデータによると日本人の健康寿命(日常生活が制限なく送れる期間)は男性72.14歳(平均寿命は80.98歳)、女性74.79歳(平均寿命は87.14歳)との事です。健康寿命から平均寿命までは認知症や介護を受ける生…

死生観

有名芸能人の自殺のニュースで「死生観」というキーワードが出ていました。死生観とは百人百様の考え方があり、公の前で語るようなものでもなく、タブーチックな重いテーマだと思います。加えて年代によっても考え方は変遷しますし、多くの人は漠然とは意識…

自分に絶対的な価値基準はあるのか?

リタイア後は時間に余裕があるので、いろいろな事に思いを巡らせる機会が増えました。 今の自分はサラリーマン時代と比較して幸せなのだろうか? 仕事を続けている同僚と自分はどちらが幸せなのだろうか?といった相対的な比較。そんなことを考えながら、過…

早期リタイアは羨望?軽蔑?

早期リタイアを決断した時の周囲の反応は表向きは「羨ましいですね」等の反応が多かったのですが、私自身が後ろめたいとの潜在意識があるためか素直に受け止めることはできずに裏では以下のように考えているのではないかと思ってしまいます。 ・50代でまだ働…