セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

金融投資

「株の暴落が来るぞ!」(イソップ童話の狼少年状態)

リタイア生活開始と同時にコロナ禍に突入した2020年4月以降約2年が経過しますが、お金ジャブジャブの金融市場には怖くて飛び込めずに投資(株・投資信託)はステイ状態が続いています。 diamond.jp 「世界経済全体で物価上昇圧力が高まっている。米連邦準備…

「SBI、新生銀行へのTOB成立」ペイオフは大丈夫か?

サラリーマン時代からATM手数料や振込手数料を払うのが無駄と感じていた私のメインバンクは住信SBIネット銀行、サブが新生銀行です。 最近のニュースで「SBI、新生銀行を連結子会社化」という記事でペイオフは大丈夫か?という疑問が湧いてきました。 *ペイ…

高校の家庭科の授業に「投資」が加わるようです。

来年の4月から家庭科の先生が裁縫や調理実習に加え、株式や債券、投資信託など基本的な金融商品の特徴を教えることになるようです。 これまで家庭科でのお金に関する授業は「無駄づかいしない」「だまされない」など消費者目線の内容に偏りがちだったが、来…

長期資産運用と「72の法則」

コロナ変異株出現で金融市場も不穏な動きを見せていますが、株価が大きく落ち込んだ時は個人資産は一切確認しないという逃避行動の習慣が身に付いています。 さて、資産は長期運用している訳ですが、複利効果やドルコスト平均法等のざっくりとした知識はある…

年々精度が高まる長期資産計画

早期リタイア前に立案した長期資産シュミレーション計画を基に早期リタイアを実行した訳ですが、早期リタイア&別荘移住から18ヶ月が経過し、自身の支出に関する情報も蓄積されてきました。 2022年度(1-12月)期の予算と65歳までの長期計画の見直し作業を実…

今更ですがiDeCo(イデコ)使えるかも?

金融投資をしておりますのでNISA(ニーサ)の知識はありましたが、サラリーマンにとっては使えない物と認識していたiDeCo(個人型確定拠出年金)は情報もスルーしておりました。 そうです! 私も晴れてiDeCoの恩恵を受ける事ができる「国民年金の第1号被保険…

r(資本収益率)>g(経済成長率)の現実

r>gはピケティ『21世紀の資本』の有名な不等式です(株や不動産、債券などへの投資による資本収益率が長期的には常にに経済成長率を上回る)。 資本から得られる収益率が経済成長率を上回れば上回るほど、それだけ富は資本家へ蓄積されます。つまり、資本を…

金融商品 VS 不動産投資リアル比較(5年間)

セミリタイア生活では投資は重要ですが、生活がミニマム化(支出減)で人生何とか逃げ切れそうな目途が立つと資産運用の興味が徐々に薄れてきてしまうものです。 今回は自身が保有している金融商品(WealthNavi/ロボアド)と賃貸の不動産ではどちらが収益を…

金融投資はチキンレースに勝つ!

自身の資産はマネーフォワード(アプリ)で管理していますが、これとは別にエクセルで作成した表で毎月の推移も確認しています。マネーフォワードは不動産(地域は限定)の参考値も更新されるため、自分の総資産を確認できるツールとして重宝しています。 さ…

乱高下の株式相場

実はこの記事は7/9に作成しておりましたが、翌週に値を戻してしまい、お蔵入りとなった記事ですが、再び株価が乱高下しており復活させました。 消極投資家としては昨年のコロナ下落以降、金融緩和のバブル感にビビリ過ぎて一切の株、投資信託は購入できない…

日本人は”お金”自体が好き問題

日本人は個人の金融資産に占める現金・預金の割合は54.2%であるのに対して有価証券、つまり投資に回しているお金の割合は13%です。一方、米国は現金・預金の割合は13.7%と日本とは逆の状況のようです。 以下の記事の結論は「ドルを買うことを基本とした資…

株主優待とセミリタイア

ここ那須高原も梅雨入りとなり、家の中で巣ごもり状態となりましたので保有している現物株の状況や配当金の整理をしてみました。 私の現物株式の保有の歴史は単身赴任時代に近所にあった飲食店の株主優待目的、高配当目当て、ご縁?があった会社という全く適…

コロナ相場の終焉と対策

株・投資信託をしている人にとっては現在の世界的な資金ジャブジャブのコロナ相場の将来の方向については一抹の不安を感じている人も多いと思います。 president.jp 添付の記事では 現在の巨大な財政出動→ジャブジャブになったお金が、株、不動産、絵画、実…

死亡時の給付金

リタイア生活となりサラリー(集金)マシンとしての役目は終えてしまいましたが、果たして自分が不慮の事故や病気で死亡した場合に遺族に残せる物は何があるのか調べてみました。 健康保険から支給される埋葬料→申請すると3~5万円が支給されるようです(…

セミリタイア1年経過で金融資産の目減りは?

サラリーが0になってしまうリタイア生活者にとって自身の資産が取り崩されていく事や今週のような株価の下落の局面では不安を感じない人はいないと思います。 私のリタイア生活は株・投資信託等がメインの積極金融投資型ではなく、少々の不労所得(賃貸収入…

セミリタイアとファイナンシャルプランナー

セミリタイアを目指す人がよく目にする記事はFP(ファイナンシャルプランナー以下FP)がセミリタイア可能か悩んでいる読者に答えるような記事が多いと思います。しかし、よく考えてみるとこれらのFPや専門家は記事や解説を生業としており、そこには商業的な…

預金(ローリスク・ローリターン)

現在の低金利時代に銀行に預金していてもATM手数料や送金等の手数料代にもならない利子にしかなりません。かと言ってアグレッシブな株や金融商品は目減り覚悟の投資が必要になります。普通預金以上ハイリスク金融商品以外の金融商品を調べてみました。 新生…

株価暴落の歴史に学ぶ

世界、米国株価は定期的に暴落を繰り返しています。 2000年 ITバブル崩壊 S&Pチャート暴落率 -44% /回復まで7年 2007年 リーマンショック S&Pチャート暴落率 -50%/ 回復まで6年 直近でも2018年「米国株式市場は12 月に入りほぼ一本調子の下落。その結果、…

”塩漬け”金融商品

積極的な損切りができない私は塩漬けの金融商品を幾つか保有しています。 配当金目当てで購入した右肩下がりの高配当株(JT、キャノン等)や完全にタイミングを逸した2018年末に購入した投資信託、外貨預金などが塩漬け商品です。 しかし、退職金で気が大き…

セミリタイアに必要なお金は?

サラリーマン時代はセミリタイアに興味はあったとしても詳細な計画については面倒で考えない人も多いと思います。ファイナンシャルプランナーの記事等では一般的に独身で50歳で最低でも約5,000万円必要と書いている記事などを読むと「やっぱ無理..」と考える…

今の株高はバブル?

私の総資産(不動産含む)における株と投資信託の割合は約18%程度であり、決して比率は高くないのですが、今年4月の会社退職時点の資産をベースラインに予算や詳細のトラッキングしているため、コロナ危機で下がりきった資産からのスタートということもあ…

生命保険の見直しを考える

2021年度の年間予算を作成していて、私の家計で最も高い支出の項目は生命保険料でした。これは30代に友人の付き合いで加入した生命保険ですが、リタイア生活では重要な資産の一つでもあり、再点検してみました。 お宝保険とは1985年年から1999年までに契約し…

資産運用 WealthNavi & THEO[テオ]

約3年前よりロボアドバイザーの”ウェルスナビ”と”テオ”の口座を開設して実験的に投資をしています。1年前からは定額積立もしています。 ロボアドバイザーはご存知の方も多いとは思いますが、顧客のニーズに合わせてリスク許容度を変えることができ、自動的に…

貯金(現金)と投資の適正な割合は?

他のセミリタイアブロガーさんの記事を読んでいますと計画的でアグレッシブな投資を行っておられる方がたくさん存在し、私ももう少し投資を考えた方が良いのだろうかと考えてしまいます。 投資関連の業者さんのWeb上では3ヶ月分の生活費を確保しておく(100…

資産管理ツール

資産管理の基本は現状のお金の出入りを把握することと言われています。私の場合も多くの方と同様に現役時代からエクセルで中長期の管理と計画をしておりました。 これに加えて5年程前より「マネーフォワード ME」(https://moneyforward.com/)を利用してい…

不労所得を得るために

セミリタイア、アーリーリタイアを実現させるためには少なくとも年金支給年齢までに①預金を切り崩して生活する ②不労所得を得ながら生活する。の何れかの選択肢を決断する必要があると思います。 私の場合は以前の記事でも書きましたが、若干の賃貸収入があ…

相続税について調べてみた

可能な限り国庫への自分の財産を進呈することは避けたいものです。 そこで相続税についてざっくり調べてみました。 課税対象の財産:①現金 ②土地 ③建物 ④株・債権 ④生命保険 など ①基礎控除額=3000万+(600万×法廷相続人数) ②非課税財産:死亡保険金 500…