セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

リタイア生活は別荘が最強説?

何とも手前味噌 なタイトルですが、リタイア生活は別荘が良いという仮説を前提に検証してみました。

周囲の目線はほぼない

  • 他人の目線は気にしないと強いメンタルを持ったとしても、都会で生活をしていると朝は通勤のサラリーマン、通学の学生、午前中は子育てのママさん達、そしてサラリーマン達のランチタイムを挟んで午後は帰宅の小学生、お買い物の主婦が空間を支配しており、これらに属さない(見た目は老人のカテゴリーからは逸脱している中年)早期リタイア者は常に浮いた存在として不審者と疑われないような行動が求められます。一方、別荘地は定住者は2割程度なので基本人は少なく、ご近所さんとも適度な距離感なので目線を感じる事は皆無で快適です。

生活スタイル

  • 別荘でも定住されているご近所さんはいるのですが、家と家との距離は都会とは比較にならない程のソーシャルディスタンス空間がありますので、音楽や映画もそこそこ大音量でもOKですし、部屋の中で飛び跳ねるような運動や時に奇声を発しても大丈夫です。喫煙もフリーです(多分...)。

暇つぶし?

  • 庭木の剪定、雑草抜き、落葉掃除、家庭菜園と外でタップリと無賃金労働で時間が潰せます。これは都会のマンション暮らしでは中々難しいことで、DIYが好きであれば塗装や木材加工などをご近所迷惑を気にする事なく思う存分できます。

数分車を走らせれば平日はガラガラの大型スーパー、日帰り温泉にも行くことができます。AMAZONも都会と同じように届きますし、ネット環境も良好です。低コストの住居費で周囲から干渉されることなく平穏な生活をすることができ、世捨て人的な出家リタイア生活を望む人には最強ではないかと思います。

でも、仕事の求人は少ないです。。。そして、ここ那須高原は寒いです。

shaaa.hatenablog.jp

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