セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

”塩漬け”金融商品

積極的な損切りができない私は塩漬けの金融商品を幾つか保有しています。

配当金目当てで購入した右肩下がりの高配当株(JT、キャノン等)や完全にタイミングを逸した2018年末に購入した投資信託、外貨預金などが塩漬け商品です。

しかし、退職金で気が大きくなりインフレ対策と高金利を目当てに2018年頃に大金を投入して購入したNZ(ニュジーランド)ドルが長い年月を経て下降トレンド(最大マイナス20%程度)を脱し上昇に転じています。米ドルは相変わらず円高傾向であり、本当に金融、特に為替の場合は素人には将来のトレンドなど分かるはずもなく、今回の件で今後は下手に外貨預金には手を出さないと心に誓いました。

一方で長期間塩漬け可能な資金であれば5年や10年のスパンで運用すればは絶対に損はしないかもという確信も得たような気もします。

それでも臆病な私としてはNZドルは高みは狙わず数万円プラス時点で先週の時点で円へ戻させて頂きました。

セミリタイア生活ではサラリーマン時代と違い、このような保有する金融商品の変動に目が届くようになりますので、本当は金融商品との相性は良いものなのかもしれませんね。

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