セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

セミリタイア生活と労働のバランス

セミリタイアの定義は曖昧で「自分の時間や生活を楽しみながら生活できる範囲で収入を得る」については、その収入が株投資やデートレードであったり不動産等の不労所得でも良い訳です。しかし、パートなどの時短労働だとしてもバランスが労働に傾くほど自由なセミリタイア生活からは遠ざかるものだと思います。

私の場合は労働をしないフルリタイアでも最低限の生活はできるオプションは持っていますが、労働を選択した場合はパートでも例えば週4日、1日5時間程度(月80時間労働で8万円の収入)だとしても無職生活に慣れてしまった今の私には重労働感と多大な時間を奪われる感覚があります。

そんな中、ハローワークの求職活動の実績作りとして1つのパート案件に軽い気持ちで初めて応募してみましたが、いざ応募してみると万が一面接の連絡が来たらどうしよう。。。面接で着れるスーツ、Yシャツはあっただろうか?革靴もあるか?カビてないか?等の心配事と共に身だしなみについても伸ばしていた髭も剃り、急速にサラリーマン時代のモードに引き戻され、このままパート(仕事)を始めたら単純な労働時間以上に時間や自由が奪われそうな予感がしています。

一応、本ブログはセミリタイア生活の実験を標榜していますので、葛藤しながらも駒は進めて自身の許容範囲を探ってみるつもりですが。。。

投資的観点で月に8万円の収入を得たいのであれば、都内の1,500-2,000万のワンルームマンションの不動産投資で得られる不労所得と同程度でしょうか。

 

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