セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

サラリーマン時代がフラッシュバック

先日、パートの応募先に提出する履歴書、職務履歴書を書いていて、以前の勤め先の従業員数や売上を記載する項目がありネットで調べていたのですが、会社の人事や業界関連ニュースなどを久しぶりに閲覧していました。自分の関知しないところで時は確実に流れていると感じます。

過去の事はあまり振り返るような性格ではないのですが、これらの情報に接しているうちに何故自分が転職を決断したのか、そして、この業界をリタイアを決断したのかという当時の心境とシンクロするような胸がざわつくような感覚でフラッシュバックしておりました。

私が仕事を辞めた理由は仕事にモチベーションが保てなくなり、退際を感じたからなのですが、同時に仕事での人間関係にも疲れ果てていたのだと思います。

自己啓発本セミナーなどでも聞く話ですが、人間とは悲しい性で”嫌いな人”や”反りが合わない人”(同僚、上司、部下)が自分にとって都合良く変化する訳がないにもかかわらず、それらの人に思考、気力、体力の大部分を使い疲れ果てていくものです。頭では分かっているけど、そんなに簡単に自己コントロールはできないですよね。

コロナ禍で在宅勤務が続く環境で状況は良い方向又は悪い方向に変わったのか興味深いです。周りに愚痴も言える人もいなくて辛そうな気もします。

職場とは究極の利害関係が渦巻く場ですし、我慢料として給料を貰っているのだから仕方ないものなのかもしれません。

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