セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

二十四節気が気になる

今日の那須高原は朝から雪が舞っておりますが、本日は暦の上では立春です。

サラリーマン時代は1日の大半をオフィスという牢獄に監禁(今はコロナ禍で在宅勤務が多いとは思いますが。。)されているため、季節の移り変わりには鈍感になるものです。暑かろうが、寒かろうが、雨が降ろうが、晴れていようが大して気に留める事なく季節は高速で過ぎていきます。

都会から離れて田舎暮らしの生活を始めると毎日の寒暖、天気によってその日の感情も敏感に変化するようになり、私が最近気になっているのが二十四節気というものです。

二十四節気=二十四節気は太陽の動きをもとに太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気

春の二十四節気

  • 立春】2月4日頃:暦の上では春。まだまだ寒さは厳しいですが、立春を過ぎてから初めて吹く強い南風を「春一番」という。
  • 【雨水】2月19日頃:雪から雨へと変わり、降り積もった雪も溶けだす頃という意味。
  • 啓蟄】3月6日大地が温まって、冬ごもりから目覚めた虫が、穴をひらいて顔を出す頃。「啓」はひらく、「蟄」は土の中にとじこもっていた虫(蛙や蛇)という意味。

そして3月21日の【春分】の頃には完全に春になります。あと1ヵ月もすると全滅していたと思われる虫たちが湧いてきて新たな闘いが始まります。。。

何故ここまで正確に規則正しく自転と公転を繰り返すのかは謎ですが、お見事です。

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