セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

がん細胞は1日に5,000個もできている?

日本人の死因第一位はがん(悪性新生物)です。私の家系もがん家系なので大変気になる病気です。

「最近では、がん細胞は、健康な人のカラダでも多数(学説によっては1日に5000個も!)できることがわかっています。がん細胞ができると、そのつど退治しているのが免疫細胞(リンパ球)です。免疫細胞は、ある細胞を見つけると、まず自分の細胞かどうかを見極めます。そして、自分の細胞でないと判断すると、殺します。がん細胞は、もともと正常な細胞から発生しますので、免疫細胞にとっては「異物」と認識しにくいのです。それでも免疫細胞は、できたばかりのがん細胞を攻撃して死滅させます。私たちのカラダの中では、毎日毎日、たとえば「5000勝0敗」の闘いが繰り返されているのです。」(引用:がん対策推進企業アクション事務局のホームページ)

最近は良い治療法やお薬も開発されていますが、1日に5000個もがん細胞が発生して闘いが繰り広げられているというのも中々衝撃です。

日々のストレスが慢性化すると免疫機能が落ちて風邪をひきやすくなったりするものです。ここからは科学的な根拠はありませんが、体力も落ちてくる50代に強いストレスを受け続ける事はほぼ自殺に近いものではないかと思ってしまいます。ストレスなどで免疫機能が低下することで、ある日突然4999勝1敗になる日が”がん”発症の始まりとなる可能性がある訳です。

私自身はタバコを吸うようなヘタレ人間なので”生”に対して異常な執着がある訳ではありませんが、このような話を聞くと、日々のストレスは排除したくなりますよね。

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