セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

@DIME記事:「地方移住」の追い風

コロナ禍を契機に住み心地の悪い大都市から郊外への移住の選択肢を取れる人はまだ一部だと思いますが、確実に人々の移住は進んでいるようです。

 

dime.jp

この記事で興味深かったのは以下の記事で、今迄は地方に移住後は地元の企業への転職などの縛りがありましたが、以下の施策では首都圏の会社に勤務を継続していても交付金の対象となるとの事です。

 「2021年度よりテレワーク移住支援金の準備を進める方針を発表。これが実現すれば、東京の仕事を地方で続けるテレワーカーも最大100万円交付の対象となる。詳細は未定だが、地方移住の検討を始めるには今が絶好のタイミングだ。」

どの地域からがテレワーク移住支援金の対象となるかは不明ですが、仮に首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)から脱首都圏の人が対象となるとすると、リゾートであれば熱海、伊豆、蓼科、八ヶ岳、軽井沢、そして那須辺りでしょうか? 

子育て世代は移住先の教育環境も重要なので、教育県で有名な長野県、軽井沢、つくば市茨城県)等が移住先として人気なのも頷けます。魅力度最下位の栃木県もここは一念発起で頑張って欲しいものです。

shaaa.hatenablog.jp

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