セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

那須高原 越冬の総括

標高500Mの那須高原で冬を過ごしてみての総括をしてみたいと思います。

  • 灯油:購入記録によると灯油は10月から購入を開始しています。そして本格的な厳冬期は12月からで12~2月の灯油の消費量は平均3.5L/日でした。月に換算すると灯油だけで7,000円/月を消費したことになります。
  • :昨シーズンは降雪が異常に少なかったようですが、今シーズンは12月より断続的に降雪はありました。但し、最大でも30-40cm程度で1週間以内に溶けてしまうような状態でした。
  • 気温:1月上旬のマイナス10℃が最大でしたが、12~2月は概ね最低気温はマイナス4~5℃程度で昼は10℃に届かない程度でしょうか。部屋の中は日中は15℃程度まで暖房を使用し、暖房を消した朝方は0-5℃まで冷えるという感じです。

買い物は車で20分ほどの標高300Mの黒磯駅方面へ山を降りる訳ですが、この200Mの差がかなり大きく、雪の日に車の屋根に雪を積もらせた状態でスーパーに買い物へ向かうとスーパーは全く降雪のない快晴の環境で、私の車だけ雪だらけで場違い感が半端ない状態であることが多々ありました。逆に夏場は山は涼しいですが、200M下ると猛暑ということもあった事を思い出しました。

暖房コストについては高めでしたが、15畳で天井高3M程のリビングで1日中生活するという非効率で贅沢をしている訳なので仕方ありません。来シーズンは冬の生活の場を6畳の和室に移し、小型石油ファンヒーター+炬燵生活に切り替える事で30%程はカットできると考えています。

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