セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

数千万の代償で得る自由とは何?

セミリタイア、アーリーリタイアとは、まだ働ける将来の労働収入を放棄する代償として自由な生活をする権利を購入する訳ですが、決断が早ければ早いほど金額は高くなり、30~40代ともなれば数千万の労働収入を放棄することになるのではないでしょうか?

さて、これ程の高額な買い物の対価である”自由”とは何でしょうか?

  • 労働からの解放:エンドレスで凡庸な仕事からは解放され、相対評価という名の元に人を評価したり、評価されたりという理不尽な事をしたり、されたりすることもなくなり、身も心も平和になります。
  • サザエさん症候群からの解放:連休の最終日や日曜日の夕方の心の動揺、ざわつきがなくなります。日付が変わって眠れなくて焦る事もありません。
  • 二度寝:物心ついた頃より二度寝=罪悪感との戦いでしたが、思う存分二度寝は可能です!
  • 無の境地:時々、心からぼーっとすることもできます。禅でいうところの無の境地を無意識に会得できます。
  • 健康で文化的な生活:ようやく国民の権利である本当の生存権を行使できます。リタイア生活は基本規則正しく、ストレスも少なく精神の上げ下げが少なくなくるので間違いなく健康になります。
  • 無限と思える時間

ということで、思いつくままに書いてみましたが、頭も体も衰える高齢者になれば多くの人に与えられる自由。人によっては自由ではなく社会からの強制退場と感じる人もいそうですが。気力、体力もある若い年齢でこの自由を得ようとすると高い出費という代償が求められる訳です。

私は今回の高い買い物は人生の中で1番の高額出費だったかもしれませんが、正解だと思っています(多分)。

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