セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

セミリタイア生活10ヶ月経過の心情

セミリタイア生活と那須移住から10ヶ月が経過しました。

実質は昨年の4月より有給消化に入っていますので、リタイア生活としてはほぼ1年が経過したことになります。会社時代の研修で「異文化への適応のプロセス」のような話を聞いた事があります。

【異文化適応のU字カーブ】

第1段階 興奮期(ハネムーン状態)→第2段階 ショック期(戸惑いと不安)→第3段階 ユーモア期(腹を決め、異文化を興味深く観察)→第4段階 適応期(慣れと同化)というプロセスを6~10か月をかけて第四段階に至るような話です。

移住以降の自分のブログを読み返してみると、正にこのプロセスを通りに月日が流れた感じがします。そして今は適応期に入っていると実感しています。

shaaa.hatenablog.jp

ようやく適応期に入り、冷静に自分の周囲を見る事ができるようになったような気もします。かと言って大きな目標や野心はありませんので、目下のところ頭の中は啓蟄(3/5日)が過ぎて、地中より湧いてくるであろう虫対策やじゃがいも栽培の事が頭の大半を占めています。。。

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