セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

定住しない別荘のランニングコストは?

私の場合、社会的には早期リタイア&別荘定住という何れも普通?の人が選択しないような生活を実践する少し変わった種族に分類されているのだと思いますが、最近はコロナ禍の影響もあり多拠点生活(デュアルライフ)を目指したりする方も増えてきているようですし、私自身も将来はこの別荘を普通の別荘として季節定住に切り替えることも選択肢として持っています。

そこで、普通の別荘使いに切り替えた場合のランニングコストについて計算してみました。

  • 電気料金:基本料金は825円。待機電力が多少あるとして月額約1,000円程度
  • プロパンガス:ガス基本料金は月額1,600円
  • 水道料金:2ヵ月毎の徴収ですが、月額での基本料金は1,845円(2ヵ月で20㎥までは基本料金。今の生活でも11㎥しか使用していない事が調べてみて判明しました。もっと贅沢に使って良いのですね)
  • 浄化槽管理費:年額18,480円なので月額1,540円(結構高いなぁ。。。)

光熱費の合計は月額5,985円でした。年額では71,820円となります。更に管理費用が年額60,000円に加えて固定資産税がありますので、ざっくり見積もっても別荘の維持費は最低でも年間15万程度はランニングコストとして費用が発生することになりそうです。

車もガソリン代、税金、車検代、保険料で年間ランニングコストは10万程度は必要ですので、15万を安いと考えるか、年間15万あればレンタル別荘や旅行代として使うかは目指すライフスタイル次第でしょうか。

shaaa.hatenablog.jp

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