セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

別荘移住に向いてる人

別荘地に定住している住人のマジョリティーは余生を楽しむシルバー世代ですが、コロナ禍の影響なのか、シルバー世代の家族の方かは分かりませんが、最近は私と同年代か更に若い世代の方に遭遇する事もありますが、実態は分かりません。

1年間住んでみて別荘定住者の適性を独断と偏見で語ってみたいと思います。

  • 田舎暮らしは憧れるが、田舎の人間関係が難しそうと思っている方は間違いなく別荘居住をお勧めします。ご近所さんと一言二言話す程度で濃密な関係は一切ありません。
  • 車の運転は嫌いじゃない。生協のデリバリーはポストに案内がありましたが、ピザ等の都会で受けられるデリバリーの恩恵はありません。外出は基本車ですが、信号のない一本道が多いので運転が苦手な方でも大丈夫です。
  • 寝ている時に雑音に目を覚ましてしまう人。私は年齢を重ねるとともに睡眠が浅くなってきたのか、ここ数年は少しの雑音でも目を覚ましてしまう事が多々ありましたが、別荘移住後は静寂に包まれ、毎日安眠です。
  • 雑踏や満員電車に気分が悪くなる人。私も東京生活が長かったので、通勤時などは目から入る情報の大部分を遮断するテクニックを学び、気分を害せずに生活できるようになりましたが、慣れはしませんよね。
  • 無機質なものではなく、自然の植物や動物に囲まれて生活がしたい人。時にはこちらが望まなくとも、虫たちが必死に屋内へ侵入を試みます。

一方、職住接近以外に都会のに住むメリットは買い物が徒歩圏にある(これも、余計な購買意欲が湧き、節約生活にはデメリットかも)、知り合いが都会に住んでいるから(これは如何ともし難い)。また、今はコロナ禍で難しいですが、都会は文化芸術的なアクセスが容易。趣味がアウトドア志向であれば、選択肢は一択でしょうか?

f:id:Shaaa:20210316120848j:plain