セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

早期リタイア後の交友状況

サラリーマン時代は利害関係があるとはいえ、気の合った仲間とは飲み会、ランチ、週末のゴルフ等で日々のストレスを緩和してくれる存在でした。また、年に数回というレベルですが、学生時代からの友人と飲みに行くこともありました。

これらの友人は当然働き続けている訳であり、早期リタイアしている自分との間に見えない溝ができていると感じます。コロナ禍の影響も多分にありますが、時間を持て余している側から積極的に誘うのは難しい雰囲気があります。

早期リタイアとは仲間達が所属している土俵から自分の判断で降りた訳で、定年退職のように皆(会社の同期、同年代の友人)一緒に土俵を降りるのとは違った孤独感があります。田舎移住で物理的にも離れましたし。。。

私の場合はリタイア業界では50代中盤の後期高齢者なので、あと5~6年程でこれらの友人達も土俵から降りる又は強制退場してくると思われますので、それまでは孤独にリタイア生活を研ぎ澄ますしかないと思っています。

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