セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

購入した別荘の全容(室内編)

今回は昨年購入した築35年格安別荘の室内編を紹介したいと思います。

平屋で間取りは2LDK。リビングとキッチンで約15畳程+洋室8畳(和室6畳をリフォーム+増築)+和室6畳となります。

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【お気に入りポイント】 

  • リビングは別荘仕様なので天井高は4m超で解放感は抜群です。
  • キッチンとリビングを区切るカウンターが結構大きく、4人が並んで食事ができそうなサイズです。
  • 東南の壁に採光の窓が付いています(添付写真参照)。採光窓の下部分は全面窓になっており、部屋の中から常にバイクを鑑賞できます。別の窓からはウッドデッキに出られます。
  • 6畳ほどの広さのウッドデッキ。ここで毎朝、庭を見ながらボーっとするのが至福の時です。

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【不満ポイント】

  • 風呂は昭和レトロ風の全面タイル貼りなので、冬場は寒すぎます。マンションのユニットバスに慣れた人には最初は過酷かもしれません。
  • 天井高は解放感とトレードオフの関係ですが、暖房効率が悪いです。
  • 断熱性能は低いです。朝晩や太陽の日差しがないとほぼ外気温と変わらないのではないかという感じです(一応断熱材は入っているようですが…)。

 不満ポイントはそもそも格安別荘で建物価値はほぼゼロで土地代のみの価格なので許容範囲だと感じています。通常は春~秋の良い季節の避暑用の別荘なのですから、冬場の定住時の不満を言っても仕方がないですね。

そして、この1年でウッドデッキのペンキ塗り替え、障子の張替え、内装グレードアップ、庭作業等と尽きる事ない無賃金労働を提供してくれます。

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