セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

このままアーリーリタイアか?

私が勝手にイメージしていたセミリタイア像とは不労所得以外の軽労働(パート・バイト)をしながらリタイア生活を送るものだと考えておりました。

ここ半年間のハローワーク活動では迷いながらも数件のパート求人(観光業など)への応募を行ってきましたが、ことごとく書類の段階で不採用で50代半ばの経験やスキルのない人材の使いにくさも身に染みて感じました。また、傷つくプライドすら消滅して不採用通知が届いても何も感じない体になってしまいました。😢

本ブログでも何度かハロワ活動を書いた時には私と同じような環境で生活されておられる読者の方より「GWやお盆等のいわゆる繁忙期だけ働いていますよ!」などのコメントを頂き、大変励まされました。

shaaa.hatenablog.jp

求職活動の総括としては

  • 時短(1日4-5時間、週3-4日)の労働だとしても結構な拘束時間であり、貴重な自由という時間を奪われてしまい本末転倒ではないか?そして、セミリタイア界ではパート等の定職に就いている方は少数派であり、自分の勝手なイメージが多数派ではないことにも気付かされました。
  • 現在の社会情勢(コロナ禍)では特に近隣の観光業の方は経営者も社員の方も苦労されていると思います。中途半端な気持ちでパートとはいえ飛び込んではいけないのではないかとも感じています(当然、採用されれば真面目に働こうとは思っていましたが…)。

結論としてはコロナ禍という特別な状況が収まるまでは静観し、収束した後に季節労働(観光施設やスキー場などの短期バイトなど)のような働き方も検討してみようかと考えています。

ということで、当面の私の肩書は自営業(不動産賃貸関連)、兼業農家(ジャガイモ・トウモロコシ栽培)、別荘管理人?辺りでしょうか。そして私の定義ではセミリタイアというよりアーリーリタイア達成ということになります。

*「アーリーリタイアして別荘地に住んでみる」

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