セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

セミリタイア1年経過で金融資産の目減りは?

サラリーが0になってしまうリタイア生活者にとって自身の資産が取り崩されていく事や今週のような株価の下落の局面では不安を感じない人はいないと思います。

私のリタイア生活は株・投資信託等がメインの積極金融投資型ではなく、少々の不労所得(賃貸収入)+消極金融投資のハイブリッド型です。

日常ではマネーフォワード(アプリ)で資産残高を確認していますが、毎月の資産残高もエクセルに入力して経過も観察しています。家(別荘)の購入後の昨年5月残高と今年の4月末の残高は増減なしで推移しています。1年間の推移としては昨年の9月が増築費用等の支払いがあり残高としては底でしたが、そこから上昇に転じています。

金融資産の構成比は以下の通りです。

現金:60%

投資信託:34%

現物株式:6%

shaaa.hatenablog.jp

増減なしで推移した理由は失業給付金の支給や税の還付などの特別な状況もありますが、世界的な株価の堅調な推移が原因であることは間違いありません。2017年より毎月積み立てをしている手数料が高く揶揄されがちなWealthnavi(ロボアド)ですが34.5%のプラス(4月末時点)で購入以来最大のプラスになっています。

今週の株価の下落のような局面では精神安定を保つために自身の保有している株・投資信託はチェックしないようにしています…

積極投資型の方からすると資産の4割しか働いていないポートフォリオはあり得ないと糾弾されそうですが、サラリー0の人が大きなリスクテイクをする必要はないという意見もありそうです。

最適解はなさそうですが、自身の年齢、支出のスケール、年金見込み額等を総合的に判断するしかないようです。

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