セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

田舎の虫問題は尽きない!

田舎暮らしは良いとは思うが、「虫が…チョット苦手」という方は多数派だと思います。私も多数派の一人で昨年の引越し後には採光窓に発生していたカメムシの洗礼やゲジゲジとの遭遇時は固まった記憶があります。

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今年も啓蟄(3月5日)以降は庭の植物が芽吹くのと時を合わせて、虫達の乱舞が始まりました。今はユスリカやミツバチが庭を乱舞しています。

(解説)ユスリカとは昔、運動場などで人の頭の上を集団で飛び回っていたヤツです。生態は刺したり、血を吸う事もなくただ乱舞しているだけのようです。庭作業中は吸い込まないようにマスクは必須です。

昨年は虫達の住居侵入が多発していましたが、冬期に寒さ対策で家の隙間を徹底的に塞いだ作業を実施した効果と思われますが、室内で観察する虫は少なくなりましたが、超小型のクモや小型アリの侵入阻止は不可能であることも理解しました。

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生態系を観察すると、ユスリカはクモにとっては大事な食料源であり、クモも小型昆虫(ゲジゲジ、カマドウマ等)に捕食され、小型昆虫は毎朝、庭に来る小鳥達の大事な食糧になっています(小鳥を観察していると時間をかけて枯れ葉を1枚1枚めくり捕食に余念がありません)。

1年経過の現在は毎朝の庭掃除の際に顔にまとわりつくクモの糸にも動じる事なく淡々と作業する別荘管理人となっております。

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