セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

別荘に住んでみる【実験の中間報告】

プロフィール欄に書いている通り、「セミリタイアして別荘に住んでみる」という格安別荘(バブルの遺跡)に居住する実験を遂行中です。終の棲家として移住するほどの覚悟もなく、何となく住んでみたというのが出発点です。1年経過後の中間報告です。

shaaa.hatenablog.jp

  • 高原という立地上、冬の厳しさはありますが対処方法もありますし、別荘に定住しても問題はないと思います。緑と静寂に包まれた環境に不満を抱く要素はありません。
  • 虫問題:先日、初見のムカデに遭遇し思わず「うっ・・!」と大声を上げてしまいましたが、慣れとは怖いもので、冷静に対処できるようになります(多分…)。私には都会での近所の夜間騒音の方がストレスかもしれません。
  • 近隣で適度な仕事(バイト)に就きたい人は都会に比べて圧倒的に求人は少ないですし、別荘地に定住しているような得体の知れない変人には職は回ってこないかもしれません。リモートワークであれば大丈夫ですね。
  • 家や庭のメンテナンスにある程度の体力が必要ですので、体力の衰える高齢者は逆に向いていないのではと感じています。

総括としては早期リタイアから真のリタイア世代(65~70歳頃)までの仮の住まいとしての別荘定住生活もアリなのではと感じています。体力が衰えてくる真のリタイア世代になった頃に売却するもよし、通常の別荘として使用を継続するも良しではないかと思っています。

自然と孤独が好きであれば、お一人様にも夫婦世帯にもおススメですが、家族持ちの方も会社からの収入を失い、家で毎日ゴロゴロして家族に煙たがられる存在に転落する前(言い過ぎました)の早期リタイア放浪者の”男の隠れ家”としての別荘定住もおススメ😉です。

f:id:Shaaa:20210624124516j:plain