セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

セミリタイア生活500日経過の心情

2020年4月に早期リタイアを果たし、別荘移住&セミリタイア生活が始まり約500日が経過しました!

当初は副業(パート、クラウドワークス等)を組み合わせたセミリタイア生活を考えておりましたが、結果としては「アーリーリタイアして別荘にただ住んでいるだけ」となっております。

元の仕事への復帰はない:基本的には片道切符の覚悟で早期リタイア生活に入りましたが、他の多くのセミリタイア系ブロガーさん達と同様に仮に元の仕事に戻れる機会が与えられたとしても、戻らないという判断をすると思います。

何故戻らないか?会社生活は収入も安定してますし、良い事も悪い事もあり完全否定ではないのですが、今の生活を継続したい理由を理屈で説明するのは難しく、体(本能)が今の生活を欲するという曖昧な表現しかできない心情です。

早期リタイアの言い訳:私は外資系の会社に勤めておりましたが、会社の業績に関係なく周囲の環境が変わればリストラは当たり前の世界で、管理職として退職までの10年間は退職(転職)を促す側という酷い業務を慢性的にしておりました(転職先の会社でも…)。リストラはされる方も精神的痛手はありますが、する側も精神的に病んでいくものです。40代後半からは心の中では自分だけが安閑と現状に留まる(留まれる)事が苦痛で仕方なかった様に思います(心の闇の告白の様な重い話でスミマセン😢)。

結果としてはこれらが自身の早期リタイアの口実となり、サラリーマン時代の生活とは対極となる田舎で生活するという振れ幅MAXの生活を選択してみました。人を傷つける事も傷つけられる事もなく、今の平穏な生活は人間らしさを取り戻すリハビリになっている事は間違いありません。

アーリー・セミリタイア生活とは決して「キラキラした薔薇色の生活」というもにではなく、より現実的な日常の中で自身の人生の一部を粛々と演じているという感じです。

そして、この50代オヤジの暴走を許してくれる周囲の人々には感謝の言葉しかありません。

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