セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

生まれ変わっても不動産で早期リタイアを目指すと思う

早期リタイア(FIRE)を目指す場合、住居にはお金をかけずに賃貸に住み、資産は金融投資(株・リート等)に振り分けるのが正攻法のような言説が多いように思います。

もし、私が今30歳に戻れるとしたら迷わず不動産を軸に早期リタイアを目指すと思います。不動産とは言っても、初めからワンルームマンション投資やアパート経営ではありません。

職場が東京や大阪などの大都市であることが前提ですが、物件は将来賃貸し易い物件(エリア、駅近)をリサーチし、2LDK、3LDKの築約10年の中古マンション(新築から10年程経過すると、以降は値落ちが抑えられます)を購入します。

  • 現在の住宅ローン金利は変動金利で0.375%
  • 住宅ローン減税は年末ローン残高の1%の税金が控除され、減税期間は14年です。

購入したマンションに自らが居住し、住宅ローン減税(3000万のローン残高で1%の年間30万戻ってきます)で、国に持っていかれる税金(所得税)を抑えつつ、住宅ローン減税が終了する14年後(44歳)にローンを一括返済できるように、金融投資(株・投資信託)も組み合わせて着実に資産を増やします。

晴れて45歳でマンション(築25年)の価値が購入時より上がっていれば売るも良し、下がっているようでしたら賃貸に出して賃貸収入を得ながら自らは家賃の安い地方都市 or 格安別荘地?に移住しセミリタイア生活を開始です。😉 

45歳で資産が少し不安であれば50歳までローン返済後にブーストをかけて資産を増やしましょう。

不動産購入は労働で得た収入から、資産としては残らない消費(税金、家賃など)で失われる自己資産をミニマム化して資産を最大化できる手法だと信じています。

「日本は少子化だし、不動産はどうなの?」という意見もありそうですが、影響が出てくるのは大都市ではなく、まず地方都市や大都市近郊なので大都市に不動産を購入しておけば大きなリスクは少ないと思います。

記事がマンション業者との癒着によるタイアップ記事のようになってしまいましたが、不動産所有も賃貸の場合は空き室リスク、災害リスクなどもありますので、やはり慎重になってしまいますね。私も空き室1年間が続いた時は無駄に管理修繕費を払い続けることは苦悶の日々でした。

そして、不動産購入で大事な事は胡散臭いワンルーム投資やアパート経営を指南する業者に大事な資産をかすめ取られないように、自分で時間をかけてリサーチして、自己判断で購入することがポイントだと思います。

本当は不動産が金融投資よりも比較的低リスクであることをこの記事では書きたかったのですが、書いてみると、そこそこ不動産って高リスクですかねぇ。。。

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