セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

「きれい好き」は究極の価値観

潔癖症、ごみ屋敷、きれい好きの加減は究極の価値観(人それぞれ)ではないかと感じています。そしてこの価値観は後天性のもので変わり続けるものではないかとも思っています。

私自身は独身の10~20代の時はどちらかと言えばズボラタイプでゴミ出しの袋が部屋に溜まっていてもたいして気に留める事もなく、ある意味おおらかタイプの人間でした。

この価値観が変わり始めたのは妻が”モノを捨てられない人”で私を上回るおおらかタイプでした。何度か言い争いを繰り返しながら、指摘している自分が潔癖症側へシフトしていくことになります。今はお互いの価値観をそういうものだと理解しているので、争う事はありませんが。。。😉

その後、30~40代の単身赴任生活では自分の理想を求めてズボラタイプからきれい好きにシフトが加速していきます。家の物は全て定位置が決まっており、オフィスの机も整理整頓され周囲が整っていないと精神的にも落ち着かない几帳面人間に変化していきます。

しかし、別荘へ移住後は少々価値観の変化があり、衣類や布団などもきっちり収納していると湿気によるカビ問題があるので、ある程度ズボラに天日干しも兼ねて空き部屋に無造作に置いておいた方が良いのでは?と思いは始めており、全てが整理整頓、収納されていない状態でも寛容できる、本来のおおらかタイプに戻りつつあります。

何事も中庸が大事ですね。

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