セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

秋の風が心地よい

今年の那須の夏は長雨とムシムシした暑さと共に過ぎ去りましたが、9月に入り急に冷え込み日中でも20℃前後という日々が続いており、衣替えも完了しています。

さて、那須に移住して感じている事の一つとして、春~秋に不足しているものはです。冬は”那須おろし(冷たい北風)”があります。私が今まで生活してきたエリアは常に海が身近にあり、海風を当たり前に感じていましたが、ここ那須高原は内陸に位置し、春~秋は台風などの影響がない限り、基本は無風です。暑い日は逃れようのない息苦しさを感じます。

今朝は朝から日差しが差し込み晴天で気持ちが良いのですが、何かが違います。そうです。心地よい風が珍しく吹いております。(庭から上空の写真を撮りましたが、風感は伝わってないですね)

蝉の声も聞こえなくなり、秋の虫に入れ替わり、心地よい風が吹く今日の那須高原日経平均が31年ぶりの高値更新や首相交代などの俗世界からは無関係な快適な空間となっています。

*日記(9/15日は心地良い天候)として記録しておきたかったので、つまらない記事で申し訳ございません。。。🥱

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