セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

自由時間が多すぎると「幸福度が低下する」

セミ・アーリーリタイア達成者は自由時間を高額の代償で手に入れた訳ですが、「自由時間が多すぎると「幸福度が低下する」と判明」という記事がありました。

nazology.net

記事の結論はペンシルベニア大学ウォートン校(Wharton School of the University of Pennsylvania)は、最新研究で、1日の自由時間が5時間を越えると、人の幸福度は低下する。幸福度は自由時間が増えるにつれて右肩上がりに高まったものの、2時間を超えると横ばいになり、さらに5時間を超えると低下し始めた」という実験結果だったようです。但し、重要なのは自由時間の過ごし方で「「非生産的な活動」では、自由時間が多いほど幸福度が低下するのに対し、「生産的な活動」では、自由時間が多くても、幸福度が「1日3.5時間(適度)」のグループと同じであることが示されたのです。」

ここでは自由時間の過ごし方を生産的、非生産的な活動に分類しており、生産的活動を「趣味や運動、ランニング」、非生産的活動=「テレビやネットサーフィン」と定義しているようです。

この論文では生産的活動=「目的あり」、非生産的活動=「目的なし」と解釈しても良いように思いますが、自身の生活では生産的活動=ブログ作成、家庭菜園(庭仕事)、家事、買い物、読書、旅行(ツーリングなど)。非生産的活動=TV、YouTube鑑賞(寝落ち用)、昼寝?という感じでしょうか? 

最近ハマっていたオンラインゲームは(ゲーム内に)目的もあり生産的活動と言いたいところですが、1日のゲーム時間が5時間を超えてやり続けていると、生活リズムが崩れ、時間の使い方に虚しさを感じるようになり、最近は適度に楽しむようにしています。😓

セミ・アーリーリタイア生活を充実させる肝は非生産的活動は1日5時間以内に抑え、生産的活動の幅を広げる事かもしれません。「自由」の使い方って難しいですね。

f:id:Shaaa:20210917110431j:plain