セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

別荘地は地価上昇!(2021年基準地価調査)

コロナ禍が始まる前夜(2020年3月)に早期リタイアを機に那須高原の別荘を購入した訳ですが、当時の別荘地の印象は負動産、投げ売り、バブルの遺跡という感じで、別荘購入までの半年間は物件の情報も収集していましたが、決して売買は盛んではないという感じがしていました。

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記事では「主な別荘地ではおおむね大きく上昇した。国土交通省は、新型コロナウイルス収束後を見据えた投資や開発の継続に加え、感染拡大予防策として促された生活拠点を複数構える「二地域居住」による需要増なども理由に挙げている。」と分析しているようです。別荘地の代名詞である軽井沢は13.6%の上昇だそうです。

確かに定期的に別荘情報を確認していますが、質と値段のバランスとれたお手頃物件は昨年の夏頃より姿を消しているという印象です。

今後はこの需要が一過性のものなのか、長期的にも需要が続くものなのかは分かりませんが、元々、購入した別荘が国産高級車?程度の価格でしたので、車の年数経過による値下がりよりは売値は維持できそうな予感はしています。😃

但し、那須高原の別荘地の地価も調べてみましたが、軽井沢(基準地点)の1/10という価格であり、軽井沢等の一部のプレミアムエリアの地価が上昇しているだけで、元々低価格の別荘地の地価が多少上昇しても大勢(低価格維持)には影響はなさそうです。

shaaa.hatenablog.jp

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