セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

アフターコロナとリベンジ消費

ワクチン接種率も高まり、次の感染拡大を懸念する専門家もいるようですが、いよいよ長いトンネルから抜け出しそうな情勢となってきました。コロナ禍で支出の行先が閉ざされ、強制的に貯蓄された金額が20兆円にもなるそうです。

www.fnn.jp

記事では「特に30歳代後半と50歳代後半の層が強制貯蓄の率が高く、もともと消費の中で30代後半は外食が占める割合が大きく、50代後半は旅行の占める割合が目立っていたので、これらの年代が外食や旅行に出かけられなかった影響で強制貯蓄にまわったお金が増えたと分析されている。」だそうです。

アフターコロナではこれらの貯蓄のマグマ(20兆円)が堰を切ったように溢れ出す可能性があるようです。

やりたい事の1位は国内旅行、2位は会食、3位は海外旅行だそうで、Go toキャンペーン復活もあれば国内旅行はお祭り騒ぎになりそうです。。。

確かに、先週の連休では移住後に経験した事ないような那須街道の大渋滞にリベンジ消費の気迫を体感しています。自分自身もリタイア前に計画していた旅行計画を復活を検討していましたが、リベンジ消費が落ち着いた頃でも良いかなぁと考えています。

コロナ禍では何かどんよりした空気が全国に満ち溢れていたので、浮足立ったお祭り騒ぎでも良いのでコロナ禍前の世の中に戻ってもらいたいものです。

先ずはJ-REIT(ホテル主体型)の購入でも検討してみます(もう遅いかなぁ?)。

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