セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

那須別荘の価格差10倍を検証してみる

那須高原にはバブル期に開発された多数の別荘地が点在しており、最近のコロナ禍で地方移住者増の流れもあり、市場は活況を呈しているようですが、安値物件と高値物件を分析してみました。(私は不動産の専門家ではありませんので、あくまでも素人目線です)

価格 300万円 土地面積:500.0㎡ 建物面積:55.48㎡ 築42年(昭和54年)

ロケーションは那須ハイランドパークの更に奥にある標高1,000mほどの別荘地のようです。商業施設へのアクセスは若干悪いですが、車があれば近隣スーパーまでは20分程でしょうか。標高1,000mなので避暑としての別荘であれば快適そうですが、反面、冬は極寒となりそうです。

全国地価マップで地価を想定してみますとおよそ6,000円/㎡で6,000×500㎡で土地が300万建物が0円で土地のみの価格と思われます。

bessoresort.net

価格 3,500万円 土地面積:509.0㎡ 建物面積:94.76㎡ 築8年(築浅)

標高は500m程で那須街道も近く商業施設、スーパーも車で10~15分ほどでしょうか。冬は勿論寒いですが、標高1,000mよりは3~4℃暖かいと思われます。

地価は7,500円/㎡として7,500×509㎡で土地400万建物3,100万!建物はこだわりのスウェーデンハウスというもののようで、夏も冬も廊下・脱衣所・トイレなど家中過ごしやすいそうです。(ネットで調べるとやはり「スウェーデンハウス」高いようです)

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不動産はある意味オーナーさんの言い値で価格が付けられる商品なので、適性価格なのかを知る事は素人には難しいのですが、分解、分析してみるとそれなりに価格には意味がありそうです。

築古物件でも前オーナーさんのメンテナンス状況で物件の良し悪しに差が出ますし、目的が別荘使いなのか、定住なのかによっても優先順位は変わってくると思います。また、別荘の管理会社の信用も大事ですね。

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