セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

金融商品 VS 不動産投資リアル比較(5年間)

セミリタイア生活では投資は重要ですが、生活がミニマム化(支出減)で人生何とか逃げ切れそうな目途が立つと資産運用の興味が徐々に薄れてきてしまうものです。

今回は自身が保有している金融商品(WealthNavi/ロボアド)と賃貸の不動産ではどちらが収益を上げているのか比較してみようと思います。

WealthNavi:リスク許容度は最大5(積極型)で米国株を中心に株運用(米国株、日欧株、新興国株)が8割を占め、その他米国債券、金、不動産が2割というポートフォリオです。運用会社への手数料は年間1%。

5年間の運用でプラス43.7%の運用益でした。

不動産賃貸:幸い空室期間はなく、収益は家賃から管理費、手数料(不動産管理会社への管理手数料)、修繕費を差し引いた金額で計算しています。

5年間の運用でプラス24.5%の運用益でした。年間では4.8%の利回りです。

*今回は税金は計算に入れておりません。

同じ1,000万の投資であれば5年間で金融商品437万、不動産は245万の収益ということになりました。

金融商品はコロナショックの株暴落時は原価割れしましたし、リーマン級の大波が来ると一気に収益が0になる時限爆弾を抱えながら保有するメンタルが求められます。

一方、不動産は株価暴落のような変動リスクはありませんが、空室、建物の老朽化(減価償却)、災害リスク等があります。

どちらも一長一短でしたが、リタイア生活では生活スタイル(支出)が安定してきて精度の高い計画が立てらるようであればリスク商品を減らしていくのが正解でしょうか?

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