セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

軽井沢の別荘を買って・・・悲しい末路?

別荘ブロガー?にとっては気になる(看過できない)記事がありました。

記事は「バブル期末期(30年前)に定年退職を機に軽井沢の別荘を2,500万円で購入したが、妻に先立たれ、引越しを考えたが売却できない。子供に別荘を相続する話し合いをしたがケンカとなり、今では家族と疎遠となり孤独と不安を抱えながら生活している」何とも悲しい物語でした。

記事の結論としては上記のような末路にならないように以下のようなエリアの不動産を買うべきというものでした。。。

(1)都心の主要駅へのアクセスが良いエリア
(2)将来性が見込める開発計画があるエリア
(3)昔からブランド価値があるエリア
(4)近年再開発され住環境が向上したエリア

gendai.ismedia.jp

個人的にはツッコミどころ満載でしたが、都心の不動産をお勧めする手法としてバブル期の軽井沢別荘購入を持ち出して対比するのは少々無理があるのでは?という感じです。

昔からブーム絶頂期の高値掴みは損するというのは世の常です。上記の記事でお勧めしているような「ブランド価値があり将来性が見込める都心主要駅へのアクセスが良い物件」のような”億ション”間違いなしの様な物件を真面目な読者の方がなけなしの退職金を注ぎ込んで高値掴みとならないように祈るばかりです。

私は天邪鬼なので、都心の億ションを買えるお金があれば将来の分散型社会にベットして、バブルが弾けたお手頃な別荘と地方中規模都市の一等地でマンションでも買いますかねぇ。

この記事の裏を読むとコロナ禍の影響で都心マンション購入の大事な顧客である富裕層の資産が今迄は見向きもされなかった軽井沢等の別荘や地方都市に向かっている事に対する危機感なのかなぁ?と思ってしまいました。

shaaa.hatenablog.jp

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