セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

別荘の冬対策(温故知新)

昨日から冬型の気圧配置で寒い日が続くようですが、那須の別荘も朝は外気温が0℃付近まで冷え込み、木々も8割ほどが落葉し、春から秋には木々で見えなかった景色が広がっています。

別荘の給湯器にはヒーター(屋外部分)が寒冷地仕様で付いてはいるのですが、昨年は氷点下10℃で家の床下部分の配管が凍結し、解凍まで3日を要するという事態に陥ってしまいました。幸い風呂に水を溜めていたのでトイレは手動で流せましたが…

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でも大丈夫です。越冬2年目の今年は対応力も向上しています。昨年の経験から我が家の場合は外気温がマイナス5~6℃を下回ると水道管の凍結注意であることを学びました(水道局などの一般的な目安はマイナス4℃のようです)。今年は北側の水回りが集中する床下の基礎部分の換気口を封鎖。面倒ですが極寒日には水抜きも実施してみようかと考えています。

寒いのは苦手なのが大多数かと思いますが、冬は夜空も空気が澄んでいて綺麗ですし、虫もいないので、私は嫌悪するほど冬は嫌いではないです。😙

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