セミリタイアして別荘地に住んでみる

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長期資産運用と「72の法則」

コロナ変異株出現で金融市場も不穏な動きを見せていますが、株価が大きく落ち込んだ時は個人資産は一切確認しないという逃避行動の習慣が身に付いています。

さて、資産は長期運用している訳ですが、複利効果やドルコスト平均法等のざっくりとした知識はあるのですが、文系人間の悪い癖で「複利効果って雪だるまみたいな感じだよね」との認識で深く突き詰める事ができないタイプです。😓

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上記の記事では複利効果を計算する際に72を年率想定リターン(%)で割ると、元本が2倍になるまでのおおよその年数が計算できるようです。

つまり、金融商品を年間4%で運用できると想定した場合、元本が2倍になるのは72÷4で18年という事になります。

これらを応用して金融投資について考えてみました。

(年利4%の控え目な想定/税は考慮せず)

  • 数年毎に遭遇する株価暴落(マイナス20%)に耐えうるためには購入した投資信託等を5年超保有し続けないと、常に資産がマイナスとなる可能性がある。
  • 老後資金として65歳で2,000万を準備するためには、55歳(65歳までは10年)であれば約1,400万投資信託(先進国株式インデックス等)を購入が必要。50歳(運用期間15年)であれば約1,115万、45歳(運用期間20年)であれば約950万で済む事になります。

NISAの非課税期間は5年だったと思うのですが、国は金融商品の投機を推奨しているのでしょうかね?「必ず儲かる制度にはさせんぞ!」という事なのかもしれません。

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