セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

首都圏不動産の高騰はバブル?

富裕層の定義は純金融資産(預貯金や株式などの金融資産の合計額から負債を差し引いたもの)で語られる事が多く、不動産は除外されています。これは証券会社等の金融業界の都合で金融商品の顧客ターゲットを分類しているだけのように感じてしまい、少々違和感を感じます。

確かに不動産は流動性リスクがあり、直ぐに換金できないデメリットがあります。

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私の場合、マネーフォワードの不動産の参考値を確認できる機能を使って、自宅+賃貸のマンションも自身の資産に含め確認しています。ちなみに手入力(参考値が推定できる圏外)ですが、この格安別荘も買値の半額で資産として計上しております。😓

私の不動産価格(参考値)の全期間の推移をマネーフォワードで確認するとコロナ禍が始まる2020年春まではジリジリと下がっていたのですが、コロナ禍以降は反転して急上昇しているのが確認できます。

2020年の春にリタイアして以降、総資産(不動産含む)が減っていない原因は順調に推移した株価や節約が主な理由ではなく、不動産のプチバブル化が主因のようです。

バブルが弾けるのは痛手になりそうですが記事では以下のような解説をしています。

  • バブルとは違う。投資目的での購入は非常に少ない。実需によって人気が回復している。大幅な下落、暴落は起こりにくい。
  • 工事費や土地代の高止まりが続いているため、あと数年は値下がりしない可能性が高い

何れにしても不動産って高い買い物ですし、買い時を見極めるのは本当に難しいですよね。東京オリンピック終了後に首都圏の不動産バブルは弾けて間違いなく値が下がると言われ続けてましたし、少子化だ!地方移住が進んでいる!などの声もあるのですが。。。

但し、コロナ禍以降の全体の流れとして”住環境”を重視する人が増えている事は間違いなく、当面この流れは変わらないようにも思います。

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