セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

暖房器具3台を使い分ける(厳冬の那須高原2022年冬)

那須高原の厳冬を乗り切るために暖房器具は必需品ですが、効果的な暖房のために移住から2シーズン目の冬は暖房器具3台体制で臨みました。

1台目は「業務ストーブ」(価格約45,000円)です。これは前オーナーからのお下がり品です。15畳で天井高が3~4mの別荘仕様のリビングを暖めるためにはこのストーブのような強力な火力が必要になります。5分もすれば部屋全体が暖かくなるのですが、問題は燃費で灯油が惜しげもなく消費されていき、移住1年目は灯油大量消費で効率の悪さを実感し、今シーズンは夕食時の2時間ほどしか点火しないという縛りをつけて運用しています。

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2台目は移住1年目に購入したダイニチ (Dainichi) 石油ファンヒーター(価格約18,000円)です。洋室8畳の暖房用に使用しています。火力も強力ですが、室内の温度に応じて火力を調節してくれるので、燃費も良く、起床~午前中は付けっぱなしです。

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3台目は満を持して昨年末に購入したコロナポータブルストーブ(価格約8,000円)です。3台の中では最も火力は弱いのですが、午後のまったり時間を過ごす6畳の和室でコタツとセットで使用しています。火力の調整はできませんが、圧倒的に燃費が優れており、今シーズンの対前年比で灯油消費量の半減を達成できた功労者です。ファンヒーターは稼働音が煩いですが、昔ながらのストーブは静音なのも良い所ですね。

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今年は灯油価格も値上がりしているので、新人のポータブルストーブの優れた費用対効果のお陰で1シーズンで元は取る事ができました。😄 

リタイア生活も豪邸に住んで散財する生活からコンパクトな家でミニマリストを目指す生活まで様々ですが、上記の暖房器具3種類(大中小)の使い分けと似ていますね。それぞれにメリット、デメリットがあり、絶対的優位はないという感じでしょうか。