セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

人に出会いにくい田舎生活

別荘管理会社の方の話では当別荘地は定住者の割合は2割ほどと聞いておりましたが、私のご近所は少なく見積もっても5割以上は定住している印象です。しかし、顔を合わせて挨拶するのは年に1~2回程度と極端に人と遭遇する機会が少ないのが現実です。

東京などの都会で生活していればマンションを出てエレベーター待ちでご近所さんと遭遇し挨拶を交わし、地下鉄の駅では通勤、通学客で溢れ、乗り換え駅(永田町とか)では人の流れから外れようものなら溺死?しかねないほどの人の量でした。カウンターで数えたら1日千人以上の人と遭遇していたのかもしれません。

都会生活が長い人であれば出張や旅行で田舎の駅に降り立った時に街に「人が全然イネー」と思った事はありませんか?

そうなんです。田舎の道は歩くものではなく車で走るものなのです。買い物途中で道端を歩いている人はグーグルマップの距離感に騙されて「歩けんじゃねぇ」的なノリで目測を誤った都会の観光客が100%です。😣

勿論、車で数十分走れば大型スーパーやホームセンターには都会ほどではありませんが、人で賑わっております。

この別荘地も普段の生活では人の気配は感じられず静寂に包まれてますが、在宅者全員集合したら、思いのほか多くの人が潜伏?しているような予感がします。

他人でも人の気配を常に感じていたい方は田舎生活はムリだと思います…移動手段が車しか選択肢のない田舎生活の現状報告でした。

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