セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

別荘地は不干渉が暗黙のルール?

田舎暮らしのイメージはデメリットとして語られる、自治会参加やご近所付き合いがディープで住民同士で監視し合うようなイメージがあるのではないでしょうか。

同じ田舎暮らしでも別荘地は一般的な田舎暮らしとは違い基本的には相互不干渉の社会です。近所で立ち話する程度ではお互いの素性などを詮索するような会話は殆どありません。(特に男性同士の場合、女性はコミュ力が強いので情報通かもしれません)

このような別荘社会ですが、最近、ご近所さんで気になる別荘があります。その別荘のオーナーは75歳は超えていそうなおじいちゃんです。3ヶ月毎のペースで東京から車(東京ナンバー)で一人で別荘を訪れ3日程滞在して自宅に帰るような、通常の別荘使いです。お盆休みなどはお孫さん家族と過ごす事もあります。

最近も通常通り、車で別荘を訪れたのですが、滞在3日経過以降は雨戸は閉じたままで、部屋の灯りもないのですが、車が停まったままです。。。

余計なお世話ですが、今回はどうしたんだろう?大丈夫かなぁ?と心配してしまいます。

  • 高齢のため東京での運転は断念して、別荘地専用で車を運転する制限を課した?
  • 東京の駐車場は高額なので別荘に車を保管する事にした?

いろいろと想像が巡ります。

不干渉が暗黙のルールのような別荘地ですが、ご近所さんから見れば、我が家も50代半ばの男性が一人で仕事をしてる風でもなく、時々、バイクに乗ったり、庭仕事をしているこの人の素性は何だろうと不安の種を蒔いているかもと思いました。。。😥