セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

リフォーム・新築工事で活気付く「別荘地」

私が2年前に早期退職&別荘地移住を決断したタイミングがコロナ禍の始まりと重なったという特殊事情があったとは思いますが、当時はネット上で中古別荘を検索していても「投げ売り」(負動産)感を感じていました。

実際に私の手元に残る候補別荘リスト(那須高原)でも300~1,000万の物件が並び、500-700万辺りがボリュームゾーンという状況だったと思います。

過去の記事でも書いていますが、現物も朽ち果てた物件も多く不動産屋さんも過去の遺物にアンタ何を期待してんの?といったリアクションでした。。。😰

shaaa.hatenablog.jp

しかし、昨年より様相が変化してきており、今年に入ると我が家の周囲で確認できる範囲だけでも新築、全面リフォームや住人の入れ替わりが活性化されている事が確認できます。

私の推測としては

  • 高齢オーナー又は負動産(別荘)を相続した人などが売れるタイミングを感じとり、少し化粧直しを施して売りに出している?
  • 別荘を資産と捉えるマネーに敏感な層が購入し、Airbnb(エアビーアンドビー)=貸別荘システム等を駆使して収益を上げようとしている?
  • 単純にコロナが落ち着いてきたので、人々が戻りメンテナンスを行っているだけ。

実際に当別荘地でも1,000万~1,500万を超える物件も散見されるようになり、大きな声で中国系の方が近所の空き物件を内見している声がした出来事もありました。

まぁ、ここは閉鎖された村ではなく別荘地ですから、住人層の入れ替わりやマネー/ビジネスの臭いを嗅ぎつけた人々がやって来ても個人的には大歓迎です!😀