セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

「忙しい人」と「暇すぎる人」の幸福度

アーリー・セミリタイア後の暇問題ですが、私の場合は「暇で結構、何か問題でも?」に近い精神状態に至っているような気もしますが、一般的には折角手にした早期リタイア生活も思い描いていた幸福が得られない場合もありそうです。

www.lifehacker.jp

上記記事に書かれている研究結果の概要は以下の通り

『時間貧乏』になると気分が落ち込み、ストレスが増え、感情的に疲弊するのは確かだが、逆に自由時間が多すぎると「目的意識が損なわれてしまう」

  • 日常生活に最も満足している人は1日に2時間から5時間の自由時間を過ごしている。
  • 自由な活動に使える時間が多くありすぎると、その活動を楽しめなくなる減衰効果が見られる。

確かにアーリー・セミリタイア生活を実現するとリタイア前にやりたかった事等は数ヶ月で陳腐化し興味は失われ、興味の対象が変化していくというのはあるかもしれません。

最も理想的な1日2時間~5時間の自由時間であればサラリーマン時代でも確保できてたような気もします。このような単純な話ではなく1日2時間~5時間の自由時間もあり週末も休めるが、仕事の悩みは週7日、1日24時間頭から離れる事はなく体を蝕んでいる事が本質のように思います。

いづれにしても「幸福論」の話は難しく、過去の記事では幸せを得たいなら「幸せ」などは求めない事が正解とも書いてますし、本記事の研究結果を鵜吞みにして最大の幸せを求めて自分の自由時間ゾーンを狙いに行く事もないと思います。

shaaa.hatenablog.jp