セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

ついにブチギレる見習いアルバイター

週末のみの5時間/日アルバイトですが、適度に体を動かすという当初の目標は達成し、仕事の内容もほぼ想定通りなのですが、一つの大きな問題は過去の記事でも書いたベテランアルバイトのオジサンへの対応です。

shaaa.hatenablog.jp

彼の態度は職人風で普段は無口でまともに仕事は教えない、他人には厳しく少しのミスでもしようものなら、鬼の首を取ったように「他人の気持ちなどは考慮せず強い口調で指摘する」という何とも厄介な存在です。

勿論、私の立場は見習い期間ですので「はい!スミマセン!」で返しておりましたが、指摘内容の理不尽さに私のストレスは蓄積しておりました。。。

詳細は省略しますが、ベテランオジサンの発したかなり強めの指摘にとうとう私の我慢も限界に達し、従順な仮面を被ったオヤジが仮面を脱ぎ捨てブチギレておりました。

あんたも普段してる事でしょ。そうゆう理不尽な指摘は止めなさいよ〇〇さん!」←「あんた・・・って😱」突然の従順だと思われていたオヤジの反撃に現場は緊張が走ります。

この後は冷静に諭すように

  • この小さな職場であなたの態度は雰囲気を悪くしている。
  • もう大人なのだから、他人への物の言い方を改善した方が良い。
  • 私もアルバイトなので指示には従うが、指摘は建設的であるべき。

この醜いWオジサンの喧嘩に近くにいた20代の気弱な社員さんが

「私も過去に〇〇さんと同じように揉めた事がありましたが、〇〇さんは表現が下手なだけで、それは本人も分かっていると思います!」と必死にフォローに入り現場は三流ドラマのような展開となっておりました。

その後はベテランアルバイトさんは想定外の反撃に戦意を喪失し「今後は言葉に気を付けます」というところで一件落着となりました。

今回の一件で「やっぱ社会復帰は無理かなぁ~」(我慢が足りない)と感じてしまい、アルバイト生活も長くない事を悟った見習いアルバイターでした。

ちなみに、サラリーマン時代は言いたい事は言うタイプではありましたが、今回のような感情的な怒りは封印しておりましたので常にキレる好戦的な人間ではありません(念のため…)。😓