セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

別荘立地のバリエーション

別荘購入前に「別荘」について抱いていたイメージは「バブルの負の遺産で朽ち果てたイメージ、投げ売り、生活に不便」といった感じで、ネガティブイメージが先行しており、メリットは価格が格安で、自然に囲まれていてのんびりできるかも程度の画一的なイメージでした。

しかし、同じ那須高原内の別荘地でも標高差による寒暖の違いもありますし、隣の家との距離の取り方や管理地、管理外地域などもあり様々なバリエーションがあります。

shaaa.hatenablog.jp

私の住んでいる別荘地はお隣さんとの距離は近接型でほぼ住宅地の区画です。加えて定住者も多く日常で精神的な孤独感はさほど感じません。結果として仮に管理地外でポツンと一軒家風別荘であったら防犯的にも怖かっただろうなぁと感じています。

*以下の写真は他の別荘地を偵察時に撮影したものです。こちらの別荘地は良く管理されており、隣家との間隔も余裕を持って区画されていて高級別荘地感が出ています

更に最近の別荘地の変化は顕著でコロナ禍以降にオーナーの代替わりが急速に進んでいる事です。つまり、別荘を買う人が増えた事で別荘を放置していた高齢オーナーが別荘を手放し若い世代がリフォームして住むというサイクルが回っているのは間違いないようです。

地方の住宅地も同世代の人が同時期に造成されたニュータウンを買い、年月と共に一斉に朽ち果てていく問題は日本全国共通だと思いますが、バブルの負の遺産と言われる別荘地も新陳代謝する事で良い方向に向かっている事を信じたいものです。