セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

「100年後には今の人類は全て入れ替わっている」という真理

「100年後には今の人類は全て入れ替わっている」という言葉がテレビで聞いたのか本で読んだのか思い出せないのですが、時々私の頭の中でこの言葉がリピートされます。(今の子供世代は何人かは生きているでしょうが…)

近しいあの人も、大金持ちのあの有名人も、幸せそうなあの人も、人生に苦悩しているあの人も100年後には皆仲良くこの世から居なくなっている訳ですね。

個人の一時の幸せや苦悩なんかは勿論誰も気に留める事もなく、100年後にはきれいさっぱり洗い流されている事でしょう。。。

例外はありません。毎年、新たに地中から這い出した蝉が毎年鳴くように100年後も新たな人類が地上に舞い降りて、生活の営みを淡々と行っているのでしょう。

私だけかもしれませんが、何か不思議な感覚です。

しかし、この感覚が決してネガティブな感情ではなく、個人的に抱く小さな悩みなどを全て帳消しにしたり、迷っている時は背中を押してくれる効果を持っています。

アーリーリタイアから2年以上が既に経過し、当初の仕事からの解放感や高揚感もなくなり「祭りの後の寂しさ」のような気分になり、自分は本当は何がしたかったのだっけ?と目的を失いそうになる時もあります。

何が言いたいのか意味不明な記事になってしまいましたが、

「今日も無事生きたなぁ~」だけで良いのではなかと思う今日この頃です。😊 

特にに人生に大きな爪痕を残したい訳でもなく、100年後に銅像にされたい欲望もありませんので。今を楽しく生きるのみです。