セミリタイアして別荘地に住んでみる

那須の別荘地で緩~い田舎暮らしの実験中です

【断熱DIY】プラダンで2重窓を作る

今朝の那須高原は外気温が0℃まで下がり冷え込みが厳しくなっております。

年々防寒対策をアップデートしている断熱脆弱な築古別荘ですが、YouTubeで見つけた「プラダン二重窓作成動画」が気になります。

別荘の寝室&作業部屋は和室6畳を増築して洋室8畳にリフォームしましたが、他の部屋に比較して最新の断熱材を床に使っているため断熱の脆弱性は多少緩和されておりますが、窓が3面にあるため窓の断熱が急務でした。

寝床近くの窓は障子は紙ではなくプラスチックタイプで窓にはプチプチ断熱を施工しておりましたが、更に今回は「プラダン二重窓」を設置してみます。

プラダン=「プラスチックダンボール」の略称で、ポリプロピレン樹脂(PP)を原材料として製造された板状の素材です。紙製の段ボールに似た中空構造で断熱効果が期待できます。

そもそも、この窓は日常で開閉する事もない窓なのでカブセ(コの字型カバー/上記写真)を窓枠に強力両面テープで貼り。そこにプラダンをはめ込むというシンプル構造にしました。(以下完成写真)

ホームセンターに行き材料購入から作成、設置まで3時間程度で完成です!プラダンもカッターで裁断できますし加工も楽です。

プラダン3mm厚は1枚(180×90)で2,500円程でしたのでカブセと両面テープと合わせて6,000円程の出費で済みました。更に断熱を期待したいのであれば値段は2倍でしたがツインタイプ(2枚重ね)もありました。

今回設置した窓は半窓(高さ130cm)でしたが、通常の窓のような高さがあると薄いプラダンだと自立できずにしなってしまう(湾曲する)ので工夫が必要そうです。

劇的な効果は期待できなさそうですが、簡単設置は可能なので小窓は全部プラダン施工を画策する別荘住人でした。😤